2005年のGW、オーストラリアのメルボルンへ。
メルボルンは、オーストラリア連邦ができてから1927年までの間、オーストラリアの首都だったそうです。
ヤラバレー
ヤラバレーは、オーストラリアを代表するワインの産地。
その中でも、一番有名なドメイン・シャンドンのワイナリーに行きました。
(フランスの、モエ・エ・シャンドンが造ったワイナリー)
シャンパンと共にチーズやパンをつまみながらテイスティング
(にしては量が多い)
ブドウ畑を眺めながらランチ
グレートオーシャンロード
オーストラリアでも有数の景勝地で、絶壁や森林など、変化に富んだ景観が楽しめる美しい海岸線。
特に、海中からそびえ立つ十二使徒といわれる奇岩には、本当に圧倒されました![]()
ポート キャンベル(Port Campbell)周辺の景色
ロンドン ブリッジ(London Bridge)周辺の景色
メルボルン市内観光
メルボルンは街自体がそれほど大きくないので、徒歩かトラム(無料)に乗って観光できます。
セントパトリック大聖堂
フリンダース・ストリート駅
この駅から北に碁盤の目状に広がっているエリアがメルボルンの中心街。
旧メルボルン監獄(Old Melbourune Gaol)
1851年に建設を開始して1864年に完成。 1929年まで使用していた旧メルボルン監獄。
ゴールドラッシュによる移民の増加とそれに伴う犯罪の増加で、比較的軽い犯罪者の短期収容施設として、
造られて監獄だそうです。
オーストラリアで有名な山賊、ネッド・ケリーのデス・マスクも展示されていました。
オーストラリアといえば、やはりカンガルー&ワラビーははずせません。
つぶらなヒトミが可愛い![]()
こんな愛嬌たっぷりのカンガルーも。
最後に、メルボルンの朝焼けを・・・















