最終日はフィンランド
のヘルシンキへ。
フィンランド共和国 Suomen tasavalta
フィンランドといえば、森と湖の国。
森林が国土の69%、湖が10%を占めているということは、人の住んでる土地は
国土のたった20%程度・・・?
フィンランドの歴史を簡単に振り返ると、、
16世紀頃、スウェーデンの貿易港として現在のヘルシンキの基礎が築かれ、
1809年のナポレオン戦争によってスウェーデンがロシアに敗れたため、フィンランドはロシアに併合された。
その後1917年、フィンランドはロシアから独立し、首都はヘルシンキと制定された。
・・・のだそうです。
ヘルシンキは、ヨーロッパというよりもロシアの雰囲気を感じる町並みでした。
(青空よりも、グレーの寒そうな曇り空が似合うイメージ)
奥に見えるのは、ヘルシンキ大聖堂
ヘルシンキといえば映画「かもめ食堂」の舞台であり、かもめ食堂として撮影されたカフェが
実在すると聞いていたので、観光バスの車窓からそれらしき店を探しましたが見つからず・・![]()
テンペリアウキオ教会
大岩をくりぬいた中に造られている教会で、教会内壁はくりぬいた岩盤がそのまま使われていて
音響効果が優れているため、コンサートホールとしても使用されているらしい。
港のマーケット広場
南港に面した屋外マーケット、カウパットリ。
カラフルな花や野菜や果物をはじめ、トナカイ肉などフィンランドならではの食材も。

芽が出てるじゃがいも?
スウェーデンとフィンランドを結ぶシリアライン カモメ食堂はみつからなかったけれどカモメ発見
シベリウス公園
フィンランドを代表する大音楽家のジャン・シベリウスを記念して建てられた公園。
シベリウスの顔
フィンランドは、大自然の中に人間が少しだけ住まわせてもらっているような、
とてもとても素朴な雰囲気の国でした![]()






