東京スカイツリーの本体鉄骨組み上げ開始 | 転職おでん

東京スカイツリーの本体鉄骨組み上げ開始

 2012年春の開業に向けて建設が進む新タワー「東京スカイツリー」で6日、完成すると地上600メートルを超えるタワー本体の鉄骨の組み上げが始まり、最初の鉄骨が基礎部分に据え付けられた。

 午前8時半、白く塗装された巨大な円柱型の鉄骨がクレーンでゆっくりと持ち上げられ、作業員約10人が掛け声とともに地上に突き出た基礎部分に接合した。鉄骨は直径2・3メートル、高さ4メートル、重さ29トンで、タワーを支える3本の主要な脚部のうちの一部となる。

 スカイツリーは昨年7月に着工し、現在は20メートルの高さまで基礎部分が建設されている。タワー部分は今冬には地上200メートルの高さまで組み上げが進む予定。(共同)


日刊スポーツ


東京タワーも行ったことがないんですけど…。