白骨化遺体:東京・目黒の元酒店で発見
7日午後1時35分ごろ、東京都目黒区東山1の元酒店の店舗兼住宅1階居間に白骨化し、死後1年以上経過した遺体があるのを解体のため訪れた作業員が発見した。目立った外傷はなく、警視庁目黒署は病死の可能性もあるとみて身元確認を進めている。
一体誰が住んでいたんだろう。
同署によると、遺体は居間のこたつに足を入れた状態であおむけに倒れており、上下トレーナー姿だった。性別は不明。室内に争った形跡はなく現金が入った財布も残されていた。玄関や窓の鍵はすべて施錠されていた。
酒店は経営者の男性が死亡した約20年前に閉店。その後、男性の親族数人が住んでいたといい、同署は遺体はそのうちの一人とみている。男性の長男が今年1月ごろ亡くなり、土地の所有権を相続した孫が建物の解体を業者に依頼したという。【神澤龍二】
毎日新聞
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一体誰が住んでいたんだろう。