卓球選手権
世界卓球選手権団体戦は25日、中国・広州で男女1次リーグが行われ、日本は女子がチェコを3-1、オランダを3-0で連破して初戦から3連勝した。男子もフランスを3-0で下して2連勝。
女子D組で団体世界ランキング4位の日本は、格下のチェコに福原愛(ANA)、平野早矢香(ミキハウス)が連勝。3番手の15歳、石川佳純(ミキハウスJSC)はシングルス世界ランキング89位のバチェノフスカに2-3で敗れ、団体戦の世界選手権初出場を飾れなかったが、続く平野が締めた。オランダには福原、平野、福岡 春菜(中国電力)で圧勝した。
男子C組で団体世界ランキング6位の日本は水谷隼(青森山田高)、韓陽(東京アート)、吉田海偉(神奈川県協会)が競り合ったゲームを着実に奪い、同10位の相手を退けた。(時事)
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卓球も注目されるスポーツになりましたねぇ。