寒さに負けず
サッカーのU-23日本代表は13日、米国に到着し、ロサンゼルス近郊のフラートン(米カリフォルニア州)で練習を開始した。今年最初の強化合宿がスタートし、北京五輪へ向けた反町監督のチームづくりが本格化する。21選手は約10時間のフライトで少々疲れた様子だったが、体力テストなどのメニューを精力的にこなした。
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米国遠征は意外な寒さの中での始動となった。前日の最高気温は28度だったというが、冷たい風が吹き、気温は11度。この時期の平均気温を大きく下回 った。「みんな寒い、寒いと言っていた」と初招集の香川。温暖な気候を期待した選手には誤算だったようだ。
到着後さっそくの練習は、10対10の戦術練習に時間を割いた。長友や田中、平山らが鮮やかなシュートを決め、チーム全体が活発に動いて寒さを吹き飛ばした。反町監督は「みんなの動きは悪くない。手応えは感じている」と上々の合宿スタートに上機嫌だった。
デイリースポーツ
練習って、1日中やってるわけじゃないんですよね。