給油継続
【シドニー=望月公一】安倍首相は9日夕(日本時間9日夕)、シドニー市内のホテルで記者会見し、インド洋での海上自衛隊の給油活動の継続に関し、「国際的な公約となった以上、私には大変大きな責任がある。あらゆる努力を払わなければならない。民主党を始め、野党にご理解をいただくため、職を賭(と)して取り組んでいく」と、強い決意を示した。 その上で、「私のすべての力を振り絞って職責を果たしていかなければならない。職責にしがみつくことはない」と強調し、テロ対策特別措置法の期限が切れる11月1日以降も、海上自衛隊の活動を継続させる措置を講じることができなければ、総辞職する可能性に言及した。 一方、首相は、「(海上自衛隊の)補給活動を継続する法案をこの(臨時)国会に提出しなければならない。特に民主党の理解を得るために最大限の努力を払わなければならない」と述べ、テロ特措法改正案ではなく、民主党の主張を取り込んだ新たな法案の提出も検討する意向を表明した。また、民主党の小沢代表に、この問題で党首会談を呼びかける考えを示した。 ◇ 安倍首相はアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の日程を終え、10日朝、政府専用機で羽田空港に到着した。 (2007年9月10日 読売新聞)
なんか、いつまでもアメリカの手下ですね。