JALが高級座席サービス | 転職おでん

JALが高級座席サービス

日本航空は28日、12月1日から羽田―大阪(伊丹)線の1日7便に導入する、最上級座席「ファーストクラス」のサービス内容を発表した。高級料亭や有名レストランの機内食サービスが受けられるほか、出発空港でラウンジを使用できる。来年7月には羽田―札幌、福岡線にも導入する計画。価格は運賃プラス一律8000円。


 ファーストクラスは中型機の機首部分に14席設ける。飲み物でも、国際線ファーストクラスと同じシャンパンなどを用意する。経営再建中の同社は4~6月期も、国内線は赤字だった。単価の高い座席の導入を拡大することで、08年度以降は年間40億円の増収効果が見込めるとしている。


2007年08月30日 asahi.com

 格差社会の象徴ですね。