転職は笑ってしたい
米男子ゴルフツアー「ウィンダム選手権」最終R(19日・ノースカロライナ州、フォレストオークスCC)、丸山茂樹が69で回り、通算17アンダー、271で今季の自身最高となる7位に入った。今季から導入のプレーオフ出場を決める通算ポイントは140位に上がり、上位144人による23日からのプレーオフ第1戦、ザ・バークレイズへの出場権を獲得した。今週は予選落ちした今田竜二のポイントは55位。8位スタートのブラント・スネデカー(米国)が63の好スコアをマーク、通算22アンダーでツ アー初優勝を飾った。
今季最高の7位にも、丸山茂は苦笑いで引き揚げてきた。ピン手前2・5メートルにつけた18番のバーディーパットはわずかに外れた。米ツアーに本格参戦して8年目で、最も厳しいシーズンを送る。左ひざの痛みが引かず予選落ち11度、棄権は4度を数える中で、久しぶりに迎えた緊張感のある最終日だった。賞金ランクは140位に上昇したが、来季のシード確保に向け予断を許さない状況が続く。「いいラウンドだった」と言った後に「パットさえ入ればもっといけたのに…」。手放しでは喜べないようだった。
デイリースポーツ
7位でも充分だよねぇ。