開かずの踏切
東京都のJR中央線三鷹―国分寺間(約6キロ)の下り高架線が1日、開通した。同区間は1時間に延べ40分以上遮断機が下りる「開かずの踏切」が13カ所あり、地域の交通に多大な影響を与えていた。08年度中に完成予定の上り線も高架化すると、沿線自治体の長年の悲願である、踏切解消が実現する。
JR東日本八王子支社によると、下り線高架化が当初予定の今春よりずれ込んだため、上り線完成も遅れる可能性があるという。
2007年07月01日 asahi.comから
踏み切 りはねぇ・・・