挿絵 | 転職おでん

挿絵

「週刊朝日」で連載された司馬遼太郎の「街道をゆく」の挿絵を担当したことでも知られる、須田剋太の展覧会が、さいたま市浦和区のうらわ美術館で開かれている。来月24日まで。

 須田は、1906年に旧吹上町に生まれ、90年に没した。中学卒業後、浦和に出て独学で油絵を学び、戦前から戦後にかけて活躍した。

 具象画から抽象画、そして「街道をゆく」の挿絵画家として時代を駆け抜けた須田の足跡が年代別にたどれる構成になっている。計132点が展示されている。学芸員の森田一さんは、「須田の画業のあらましが通覧できる」と話している。

 一般600円。大高生400円、中小生200円。午前10時から午後5時までで、月曜休館。


2007年05月30日 asahi.com


 学生のうちはいろんな物に触れる機会あるけど、その良さが分からず。

触れる機会がなくなる頃に色んな物に興味が出るものですね。