警部補、悪人
拳銃を押収した際にうその捜査書類を作成したとして、虚偽有印公文書作成、同行使の罪に問われた奈良県警元警部補、黒田真被告(47)=懲戒免職=の初公判が5日、奈良地裁(奥田哲也裁判長)であった。黒田被告は罪状認否で「間違いありません」と起訴事実を認めた。
検察側冒頭陳述によると、黒田被告は02年11月、知人の森田佳樹被告(43)=黒田被告への恐喝罪で起訴=から「たまたま拳銃を盗んだ」との相談を電話で受けた。その際、「手柄にしたい」と放置場所を指示し、警察に匿名で通報させた。その後、自らが発見、押収したように偽った捜査報告書などを作成したとされる。
2007年03月05日 asahi.com
公務員とか郵便局の社員て、一生懸命働くと注意されるんですってね。
『給料分だけ働けばいいんだよ』って。