au12機種発売
KDDI(au)は28日、音楽サービスを強化した携帯電話の新商品12機種を、9月上旬から12月にかけて発売すると発表した。同時発表の機種数としては過去最多。携帯会社を変更しても同じ番号が使える番号継続制が10月に始まるため、例年の秋冬商戦を前倒しした。
NTTドコモも11月ごろから昨秋を上回る10機種程度を投入する計画で、顧客の囲い込み競争が激化しそうだ。
発売する12機種は、音楽を取り込めるサービス強化のため、ヤマハと協力して音質向上を図った。うち2機種は、データ送信速度を12・5倍にする12月からの高速通信サービスに対応。東芝製の「DRAPE(ドレープ)」は、布をたらした時のひだの模様を取り入れるなど本体デザインも工夫した。クレジットに対応する一部機種には、JCBの規格ソフトを組み込んだ。
新機種はすべてオープン価格だが、8000円前後から2万円台半ばになる見込み。
KDDIは番号継続制の開始に向け、利用者が音楽番組を自動的に取り込んだり、メールや画像をインターネットを通じ大量保存するなど、8つの新サービスを9月から順次始める。
2006.8.28 SANSPO.COMより
結構安いんですね。携帯、カメラいらないからもっと安くして欲しいっす。。。