王貞治監督再入院
胃の全摘出手術を受けたプロ野球、ソフトバンクの王貞治監督(66、顔写真)が6日、東京都新宿区の慶応大病院に再入院した。球団広報部によると、5日夜に食事をのどに詰まらせたため、摂取がうまくできるように、食事指導を受ける目的で入院した。体調に問題はなく、食事を詰まらせることもなくなったという。球団では「(入院期間は)2、3日なのではないか」としている。
関東近郊の保養地から6日午後1時に入院した王監督は、病室で母校の早実高が西東京代表として出場した全国高校野球選手 権大会をテレビ観戦。13-1の圧勝で1回戦を突破した後輩たちに対し「きょうの大勝は忘れて、もう一度初心にかえって頑張ってほしい」と話したという。
王監督は7月17日に早期がんのため胃の全摘出手術を受けた後、今月2日に退院。都内の自宅で静養した後、4日から保養地に移動していた。(ZAKZAK)
ゆっくり療養して欲しいですね。って言っても頑張っちゃうんでしょうけど。