オッズオン虎の穴備忘録 -192ページ目

2008年2月11日(土)京都11R (1600万)

11R


もうひとつ、極めつけ。続行競馬(聞きなれないなあ)の京都11R。

3-16-1-2と入った今日、唯一の穴レース。

(Tは本日は参戦せず)


単勝過剰で穴馬は⑭⑯に絞れるケース。(併し⑭馬は属性悪い)

ここから、上位逆時間軸馬数頭に流せば取れるケース。


来週も少し希望をもって、望みましょう。あまり大口は危ないですね。


2008年2月 第一回東京・第二回京都


10r

雪が積もって京都は3R以降続行開催。


例年の不安定さはそのままで、たとえ1000万以上の上級戦でも

初期のインサイダー票があてになりません。

成長著しい中、プロでも比較がつかないんでしょう。


面白いことに、むしろ

唯一朝に開催されている、未勝利ー新馬戦のほうがインサイダー票が

よく決まっています。当面はこちらを注視したら面白いかも。

4でなく、3までのばして変化を見ると意外と複勝圏までは来ることがわかります。


500万戦はまったく駄目ですね。


9R以降の穴レースに絞り、穴馬1頭ー軸の3連単狙いに絞る。

単に高額の集中票だけでは駄目でT-Rバランス、上位指数変化など

総合的に考える必要ありと思われます。

去年もそうですが、特に穴側の高額集中投票があてにならない。

また穴側1-2頭に集中せず、ばらばらと出てくるところなどこの時期の特徴です。


2008年2月2日(土)東京1日目9R (3歳オープン・開催代わりの変)

080202-T9R


もうひとつ、

少し古いですが、1-2人気馬連3倍台の2頭がいきなりふっとび

8-3-9と3連単44万馬券となったケース。


特に、今東京は開催1日目からいきなり、大穴で、ゆるゆると荒れていく

中山とちがい、特に、オープン戦ではまったくノーコントロール状態です。

あまり、集中票にこだわらず、思い切った作戦も必要かと思われます。


天候不順による馬場の悪化もあるかもしれませんが、京都も荒れ続けています。