2018-06-03(日)東京10R 3歳以上1000万以下
唯一の穴判定レースでした。しかし難解です。基本的な手順に於いては強い穴馬がいません。一方で、⑭はあっという様な、強烈なオッズアイ&単勝複勝上昇です。
(1) この⑭は信じられるのか?
他に強いのは③④くらいで、穴型レースにも関わらず、強い穴馬がいない。したがって、ほぼ⑭主戦。あと③④抑え位。
3着も確保するとして、3連複打ちで挑戦。
(2)馬連軸は?
⑭の保険として違う視点から馬連を打ちます。 ⑮が好判定なので、⑭が来ない場合の保険として、⑮から総流しとしました。しかし⑮はいいところが、あったものの、残念ながらゴール直前に馬群に消えました。
3連複1軸は⑥⑮⑯⑱。 3連複2軸は1位から14位まで総流し。3連複3軸は⑭のみ計42点で臨みました。ミソはこの2軸の馬の多さです。通常の2軸は8頭位ですが、このマトリクスにオッズアイを開けた人は最下位の⑩⑪ 迄買っています。超下位までオッズアイが光ってます。従って、唸りながら、複勝の穴断線がある14位まで購入せざるを得ません。このオッズアイがなければこんなに多く2軸は買わなかった事でしょう。また穴馬が1頭なので多点買いが出来たわけです。 あとは追加で上位7点と⑭でワイドを打とうとしましたが時間切れで打てませんでした。この⑭のオッズアイを開けたのは間違いなくインサイダーです。一方で、弁当時間には下位迄オッサン達が高額投下をしていましたが、なんと面白いことに⑭には誰も投下していないのです。⑭を跨いで投下している!!という事はオッサン達は「誰1人としてオッズ解析などしていない」という厳然たる事実です。なあんと、xxxxxxな人たちでしょうか、恐ろしい。全体の傾向としてはOKなのですが、おっさん達の票のみに頼るのはダメですね。結果は⑭-⑱-①という穴穴が来て3連複も高配当となりました。⑱はまさにそのオッズアイです。⑭はなんと1着でした。馬を走らせる側というのは、かくも「すごい」という事です。

