2018.05.09    AM 07:07

第二子  男の子出産の記録
2人目の方が長いお産でした
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05.09 (38w4d) 出産当日

0:00
まだまだ余裕がある中(本来はあるべきじゃないんだけど笑)分娩台へ。
陣痛の間隔はやっぱり2〜5分とバラバラ。痛みも全然強くならず、合間にうとうとして気づかないときも。


2:00
そうこうしているうちにこたろう超え(こたろうは病院着いて3時間で産まれました…)
子宮口を確認すると…なんと変わらず5cm
助産師さん、陣痛が進むようにおっぱいマッサージを施すも効果なく。


5:00
子宮口まだ6,7cm
痛みは強くならないし、ずっと分娩台の上で体ガチガチだし、終わりの見えないこの展開にただ焦る。
母親はウトウト。

助産師さんがエコーで確認すると、赤ちゃんは頭位ではあるもののうまく旋回できていないようでした。
これが陣痛が進まない原因かー!!

痛みはだんだん強くなるも、いきみたいほどではなく。

助産師さん「破水しちゃえば回転してスルッと下りて来るんだけど…」
と、強制的にいきむ形になり。
痛くて呼吸を整えたいのに無理やり力を入れなければならず、混乱。
破水できるほどの力も入らず、ただ体力を消耗していく


私、心の中でこんなん続けても絶対破水せんわ。八方塞がりだわ、何をどうしたら赤ちゃん出てくるんや、いっそのことお腹切ってくれ〜〜と思っていました笑


無駄に頭は冷静なので弱音も吐きまくり。

全然赤ちゃん下りてくる気配ない」とか

お腹痛いだけで全然いきめない」とか

これ本当にいきんでいいんですか?」とか

痛い痛い痛い」とか

息は荒いし叫ぶし髪振り乱すし最悪でした。笑



6:00
疲労困憊。これ以上いきみ続けられる気がしない。
いきむって、前回のお産の経験では
いきみ逃ししなきゃならないほどいきみたい衝動の延長上に
するものだと思っていたのでただただ辛くて。

ようやくどうにもならない展開に
「一度先生に診てもらいましょうか」と助産師さんが先生を呼んでくる。


6:30
先生到着。子宮口は9cm
やむを得ず人口破膜

そこからはすごい速さ!

赤ちゃんの姿勢も直り、下りてきてくれて、ものすごくいきみたい衝動に駆られ、助産師さんの言われるがままにいきむ!

獣みたいに叫ぶ!!

そうそうこの感覚!いきむって本来気持ちいいはず!!


途中ゆっくり呼吸して〜と言われ、もっといきみたかったけど我慢して胸に手を置いて呼吸。

肩から足は、ゆっくりゆっくり出す。


「ほぎゃ、ほぎゃ」と赤ちゃん誕生。


やっと我に帰る。



7:07

娩出


今回は疲労困憊で「やっと出てきてくれた〜!」の思いが強く、赤ちゃんを抱っこして泣きました。


2968g   49.5cm

お兄ちゃんよりはマイペースだけど
安産で出てきてくれた弟くん。
お腹の中ではずっと元気に動いていてくれました。

出産って、本当に赤ちゃんのコンディション次第なんだなあと実感しました。




今回は会陰がノーダメージでした。
最後、ゆっくりゆっくりいきませてもらったのが良かったみたい。

その後、カンガルーケアをして
分娩台の上で死んだように眠りました。




無事に元気に生まれてくれて本当によかった






読んでいただきありがとうございました