お詫びと訂正
よしなしごと


Topic of K.B.S 其の五 「メンバーに突撃! 会長編(4)」
K.B.S
~Kitakanto
-Bass fishing-Society~

椚田「いよいよインタビューも終盤に入ってきました。今季のトーナメントを振り返って、会長にとってはどんなシーズンでしたか?」
釣魂「先ずお礼をさせて下さい。
今季K.B.Sに賛同して頂き協賛品を提供していただいた、大Tさん、桜印オヤジさん、モンジーさん
そして遠方から参戦していただきました、ろしーたさん、椚田さん、印屋さん
皆さんご協力のもと、今季活動も滞りなく無事行うことができました。
第1戦は人数も揃ったのでかなり盛り上がったんですけど、
それ以降は、尻つぼみになりかけましたね。
第2戦は参加者が少なく、少々寂しい感がありましたよ。
しかし第3戦は、椚田さんのおかげで盛り上がりました。
このまま萎んでしまったらと、最終戦は何の位集まるかヒヤヒヤでした。
終わり良ければすべて良し、と言いますが、いや~ほっとしましたね。
これも偏にK.B.Sに賛同して頂き色々な形で関わり、参加して下さった方々のおかげですよ。
このことに関しては、本当に感謝してもしきれないです。
自身の釣りは、今年も蓮で始まり蓮で終わったそんな年でしたね」
椚田「とおっしゃいますと、具体的には…?」
釣魂「何だかよく分からないけど、多分そう言う事です。そろそろ本当に蓮野郎返上しないといけませんな」
椚田「K.B.Sの若手の間で、ハス畑せん滅計画が常時持ち上がっています。これについてはどう思われますか?」
この質問に対しては、会長は鷹揚な笑みを浮かべるだけでした。
椚田「最後の質問となります。来季への抱負をお願いします」
釣魂「先に述べたように参加人数の安定化。
昨年あたりから参加人数が、非常に不安定になって来ました。
最低でも10人前後の参加者を集めたいですね。
当然、大会に参戦していただける方だけでなく参加する形や方法はどうであれ、賛同しメンバーになって頂ける方も増えて欲しいですよ。
この辺は、毎回の課題ですけどね。
椚田記者さんもこれから協力して頂きますし、来季は心強いです。
自身の釣りに関しては、年々釣行日数が少なくなってきて、来季は更に減ってしまうかも知れませんね。
今までだらだらと釣りをしていた事を考えると、ろしーたさんや椚田さん達の様に釣行日数が限られた人達に失礼ですね。
来季は、少なくなる事を考慮して、一回一回の釣行をより深く濃い釣りにしたいと思います。
懐具合を見ながらですけどボートフィッシングにも以前のようにtryしたいですね。
あっ、それと来季と言う理由ではありませんが、何時か免許皆伝したいですね。
これは、毎年の抱負ってか、願望ですけどね。
まぁ、そう言う事ですよ。ってどう言う事・・・
これで、質問は終了ですね。
今回のインタビューを経て自分回帰とでも言うのか、もう一度、自身の釣りに対して色々考えさせられましたね。
中々言葉に出して表現することってなかった・・・いや、してこなかったもので、頭の中で、分かっている事や当たり前と思っていることを言葉にする難しさと大切さを知ったような気がします。
なんとなく、とか、とりあえず、ではいけませんね。
もっと、ちゃんと考えて釣りしなくては!あっこれも来季の課題と言うか抱負って事だね。
とても良い機会を与えていただき感謝しますよ。
初回にしては、華々しさも無い物になってしまった様に思えますが」
椚田「とんでもございません。真摯なご回答、ありがとうございました!」
釣魂「ふっふふふ!!
次回の椚田の部屋、出演者は誰でしょうね!
きっと華のある方でしょう。
放送日が決まったら教えて下さい、録画予約しますから!
後、BDにダビングしないといけませんね。
あっ、今回のは、録画しませんよ、小っ恥ずかしいですからね!」
後記
今回、釣魂さんご本人に切り込むつもりでインタビューに臨みましたが、やはりK.B.Sを念頭に置いたご返答が強く印象に残りました。
このあたり、さすがは会長と思わせられました。
一方で、来季はコンペティターとしての釣魂さんにも存分に活躍していただきたいとの思いが増しました。
奇数人数になった場合のペア戦ソロは抽選にするとか、釣魂ビジョンのカメラは持ち回り制にするとか…何か雑務軽減策を講じる事ができたら、と思います。
熱いご回答をいただき、釣魂さんには重ねてお礼を申し上げます。
また、最後までお付き合いいただいた読者の皆様、ありがとうございました。
つたない編集でご迷惑をお掛けした部分もあったことと思いますが、今後、鋭意改善していく所存です。
そしてそこのメンバーさん、次はあなたの番ですよ~♪
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