椚田のブログ  -157ページ目

CBR845のファーストインプレッション

キャンプに行ってきました。



投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_0449.jpg



ここの湖には結構大きいレインボーがいて、一昨年レンタルタックルで挑んだのですが、完敗。


自前のタックルで釣っていた人に目の前で70ほどの魚を釣られ、ショックを受けた記憶が色濃く残っています。


トラウトタックルはよく分からないのですが、明らかにレンタルはラインが太すぎました。


釣った人の半分の距離も、スプーンが飛ばなかったのです。


足場が限られ、広く探りながら回遊を待つような感じだったので、フラストレーションが溜まりました。




今年こそは自前のタックルを揃えて、と前々から考えていたのですが、以下のようなものを買ってしまったため、今回は実現せず・・・




さて、先日初使用したGルーミス・クランクベイトスペシャル CBR845。


これはクランキンアクションのMH、7フィートということになります。



投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_3394.jpg



多くの竿は、家で触っているよりも、フィールドで使うと軟らかく感じることが多いですが、こいつは逆です。


芯、というか、コシがあり、案外振り抜き感がシャープ。


引き負けもせず、マッドペッパーマグナムはキャスト、リトリーブともに余裕です。


ルアーウエイト3/8-1ozとなっていますが、実際に1ozを振り切れると思います。




7フィートとしては異様に短いリアグリップもさほど違和感なく、縦さばきでウィードをほぐす時など、実に軽快な操作感を示します。


今回カルカッタ200XTを装着しましたが、100、あるいはもっと軽いリールの方が、このロッドの良さを活かせるのでは、と思いました。それぐらい軽くて取り回しが良く、ロングロッドを使っているという気が全くしないのです。


肝心の魚の方ですが、まあ、小バスしか掛けてないので何とも言いようがありません・・・


Gルーミスお得意のリフティングパワーを体感できる魚を掛けてみたいものです。





山中湖 8/10

山中湖釣行三回目にして、手痛い洗礼をくらった。

これまでは痛い思いをしながらも、最後にはご褒美をいただくという展開だったのだけれど。

朝イチ、シャローでトップ~ミノー。

これはいつも通り何も起こらず。

ザラもルドラもとってもいい感じなんだけどなぁー、特にルドラにはものすごい可能性を感じる。(すでに定評あるって)


そこからは終日クランキング。

途中、スイムジグとかやってみたが、自分には合わない。

基本、3~5mのウィード周りを釣りながら、沖合いもチェック。

8~9mの底を切った下層域にベイトの反応が出るので、これを意識的に狙っていくも無反応。




釣れない…

今日はジェットスキーも比較的少なく、快適なのにな~




10時頃、ウィードに引っ掛けて外す作業をしていたマッドペッパーマグナムに「コン!」という実に明確な、ワームに出るようなアタリ。

やっと来たーー!と巻いてきたが、船べりで反転と同時にフックアウト。30ちょいか。

一応反応を得たことで集中力を取り戻せたが、いかんせん釣れないし暑い。



正午近く、はっきりしない違和感があり、リールのハンドルが重くなる。

一気に巻いて抜き上げた。

photo:01



32cm、片目が潰れ、尾ビレはボロボロの気の毒なバス。

放流とかネイティブとかよく分からないけど、放流だろうか、と思った。



このあと3時まで苦闘したが、不発。

季節が進行したんだろうな、ということは、何となく感じた。

ともあれ月イチバサーは、目の前の状況に対応せねばならない。



トップはつらいよ、という何かのタイトルがあったが、ディープもつらいよ。

それでも山中湖チャレンジは、まだまだ続いていきそうだ。






オーバーホール

カルカッタ200XTをメーカーにオーバーホール依頼したが、そのまま帰ってきた。


製造終了後、所定の年数が経過しているため応じられない、と丁寧な断りの手紙が付いている。


寂しい気もするが、メーカーの事情は理解できる。





即刻、以前ブログで紹介されていた純正グリスDG10を注文。


アブは何度もやったことがあるが、シマノをばらすのは初めて。


やや緊張する。


患者は中古購入後、ハンドル、スプールフリーともにやや重く、使わずに放置していたもの。




投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_3926.jpg



わりとキレイな外観に比して中は荒涼とした感じで、特にクロスギア周りがひどかった。


徹底的に掃除したのち、家にあった中古のメインギアの方がマシだったので交換。


DG10にてグリスアップ、外せるベアリングは洗浄、注油。


組み上げて、動いたときはほっとした。






投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_2619.jpg




奥のボロボロの方がエースで、手前が患者。


エースを100としたら、はじめ65だった患者が80ぐらいにはなったかな。


エースも中古だが、新品で買ったコンクエスト50とシルキーさにおいて互角という神リール。


多分、患者はベアリング交換も必要なのだろう。





アフターに不安が見えてきた200XTだが、今のところディープクランク用としてこれに代わる物が無い。


コンクエストはハンドルが長いのである。


短いハンドルでクルクルクルクル回しても、クランクがゆっくり寄ってくるというのが、うまく説明できないけど何となく心地いい。


05メタニウムXTにぞっこんで、スピナーベイトをロングハンドルで巻くのが快適!と思っていた以前と、正直考えが変わりつつある。




09コンクエストDCボディのSVSが出るまでは、こいつらに頑張ってもらわねば。


あー、でもロングハンドルだろうな。


それに高いだろうし・・・