オーバーホール | 椚田のブログ 

オーバーホール

カルカッタ200XTをメーカーにオーバーホール依頼したが、そのまま帰ってきた。


製造終了後、所定の年数が経過しているため応じられない、と丁寧な断りの手紙が付いている。


寂しい気もするが、メーカーの事情は理解できる。





即刻、以前ブログで紹介されていた純正グリスDG10を注文。


アブは何度もやったことがあるが、シマノをばらすのは初めて。


やや緊張する。


患者は中古購入後、ハンドル、スプールフリーともにやや重く、使わずに放置していたもの。




投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_3926.jpg



わりとキレイな外観に比して中は荒涼とした感じで、特にクロスギア周りがひどかった。


徹底的に掃除したのち、家にあった中古のメインギアの方がマシだったので交換。


DG10にてグリスアップ、外せるベアリングは洗浄、注油。


組み上げて、動いたときはほっとした。






投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_2619.jpg




奥のボロボロの方がエースで、手前が患者。


エースを100としたら、はじめ65だった患者が80ぐらいにはなったかな。


エースも中古だが、新品で買ったコンクエスト50とシルキーさにおいて互角という神リール。


多分、患者はベアリング交換も必要なのだろう。





アフターに不安が見えてきた200XTだが、今のところディープクランク用としてこれに代わる物が無い。


コンクエストはハンドルが長いのである。


短いハンドルでクルクルクルクル回しても、クランクがゆっくり寄ってくるというのが、うまく説明できないけど何となく心地いい。


05メタニウムXTにぞっこんで、スピナーベイトをロングハンドルで巻くのが快適!と思っていた以前と、正直考えが変わりつつある。




09コンクエストDCボディのSVSが出るまでは、こいつらに頑張ってもらわねば。


あー、でもロングハンドルだろうな。


それに高いだろうし・・・