大晦日
今年は、趣味に関しての変化がいくつかありました。昨年の転職という大きな節目からの流れなのでしょう。
釣りにおいては、初夏以降、古典的トップウォーターのスタイルを導入しました。思うように結果が出ない中で晩秋、記憶に残る一尾を釣ることができました。来季につながる魚でもあるので、ホームでは引き続きトップに絞って練習していきます。遠征時には縛りを無くし、オールレンジで楽しめたらと思います。
ただ、肘の状態が悪く(いわゆるテニス肘)、先行きに不安を感じています。必ずしも酷使が原因ではないようなので、皆さま、末永く釣りをするために、体のメンテナンスにはどうか気を配ってください。五十も半ばとなると、なにかしら出てきます。
書き物については、十年惰性でやってきた短歌に本腰を入れました。ゼロからのスタートの気持ちで取り組んでいますが、作歌ばかりに時間を使い、読むことが足りていません。一方、ネット上の歌会に参加することで、自分がずぶの素人であることを確かめることができたのは収穫でした。
勝手に師と仰いでいる江戸雪さんの言葉「誰のせいにもしないしたたかな心をもって人や事物と付き合い、自分にしかできない生き方をする」ことを胸に、こつこつ詠んでいこうと思います。
蛇足ですが、高尚な趣味ですねと言われることがよくあります。全然そんなことはなくて、私にとっては8時間バスを探し求めることと8時間言葉を探し求めることは一緒です。
短歌はとても苦しくて、面白い。シビアな関東圏のバス釣りによく似ています。
少しでも興味があれば、声をかけてください。
今年も当ブログを訪れていただき、ありがとうございました。
皆さま、よいお年をお迎えください。