続・本当に旧型は釣れるのか
過去記事にこんな題があるのですが、文章がひどくて……。
それはとりもなおさず、今こうして書いている文章も未来から見ればひどいものであるということになるのでしょう。
そうと知りながらなぜこんなことを続けているのか、我ながら不思議です。
オールドのビッグバドです。
巷の評価は十分に知っていましたから、期待のあまり記事まで書いた次第です。
これがですね、私には今ひとつでした。
なんせ、潜っていきます。水面をキープするのが難しいんです。フロートラインを使っているのに、最初の5メートルほどは水面直下を泳いできます。ようやく顔を出しても、ロッドを立ててスローに巻かなければまた潜っていこうとします。
現行品(エイトカン物をこう呼ぶことにします)は潜らせることが骨なくらいで、水面をキープしてなおリトリーブ速度に幅があります。
というわけで、私はもう現行品でいいです。
仮に個体差とか、オールドでもモデルによって、とかの話になっても、値段的に付き合い切れませんので。
ザラになると、これが逆になります。面白いですね。
