R2D2、その後
アンバサダー4600C Real2 Deal2、略してR2D2。
ひょんなことから二十数年ぶりに手に入れた。
今の基準で見ると、デカくて重い。
でも好きなんだな~
やっぱ見た目がいい。苦み走った大人の風情がある。
手の届くところに置いといて、暇があったら触ったり眺めたり。
こういうことは、実用面で溺愛しているコンクエストや05メタXTでは決してやらない。
で、2台目(笑)
中古品が届くと緊張する。こればかりはいつまでたっても慣れない。考えられ得る最悪を想定した上で開封するのである。
恐る恐るチェックすると、各部動作に渋さがあるものの、大きな問題は感じられない。
フレームの幅の狭さが際立つショット。
つくりがシンプルなうえ、スペースにもゆとりがあるので、分解清掃は非常に楽である。
ウルトラキャストを謳うが、シャフト付きスプール。この辺は調べてもよく分からない。
オーバーホール終了。
カップのキズ等も少ない、きれいな個体である。
まだアタリが出ていないのか、1号機よりもハンドル回転が重め。というよりも、1号機の軽さが異常?グリスが少なかったか……
やはり、こうなっていると嬉しい。1台ではね~
ラインは山豊ルアーマンⅡのブラウン16ポンドを巻いた。まだ使っていないので性能面はよく分からないが、色が気に入っている。グレーもあって、そちらもよい。
2号機はABUのマークがシルバーベース。当時、この仕様は見たことがなかった。まあ、アブではよくあることだが。どちらかというと黒の方がいいね。
左も買おうかな~




