新利根川 10/6 【K.B.S第4戦】
釣れない日だったことは間違いない。要因はいろいろあった。
それでも3名はウエイインしたのだから、何を言っても負け惜しみにしかならない。
この春初めて新利根の魚に触ることができた。そして夏、S氏が釣り上げたビッグフィッシュを目の当たりにした。
その辺を気持ちの拠り所にして試合に臨んだが、前後の多忙さでメンタル的にも何かが足りなかったのだろう。
ただ今回はクランクで釣り切ろうと決めて、それを実行することだけはできた。
その中で、できていない部分、足りない部分が明確になったのは良かった。
釣りながら最もストレスを感じたのがブレイクの釣りで、今に始まったことではないが、これはどうにかしないといけないと痛感。
で、上がってみたらウイナーのT氏がミドルクランクで釣ったというから、まあまあショックを受けた。
そんなわけで、幾多のK.B.S戦の中でも敗北感の残る試合のひとつとなった。
トーナメントリーダーを捉えるには多々良の最終戦で30ポイントを取る必要がある。
楽観はしていないが、不可能だとも思わない。