多々良沼 1/4
みなさん、こんなような画像で「でぱ」っておっしゃるのは、デパーチャーの略という理解でいいんだろうか。
釣り初めに多々良を選んだのには、それなりに理由もあるのだけれど…
浮けば釣りたいの一心である。
今回、修理屋さんが付き合ってくれた。
時期が時期だけに、心強いことこの上ない。
さりげなくオーバルヘッド1/2ozを手渡してくれるお気遣い。
ファーストアプローチはザラにて。
これは数年来の決め事になっているが、別に儀式でもなんでもなく、確信を持ってのこと。
岸釣りの人がいなかったので、ベタ凪の朝イチ、存分に桟橋を撃つことができた。
ただし反応は得られず。
10時頃、思いもかけず、だいすけ君が登場。
休みを取って、来たのだという。
嬉しいじゃないですか。
これで三世代そろい踏み。(平成・昭和・大正)
セカンドアプローチはバイブレーションでのスローロール。
K.B.S最終戦での大黒屋さんの釣りを真似してみようと思った。
自分にも盗めるんじゃないかな、と。
今はヘラばかりやってる誰かさんの真似は到底無理だけど。
600LBに1:6.2ギア、14lbフロロという、個人的には例外的なセッティングだが、なかなか決まっていた。
ヘラブナへの接触がビンビンに分かる。怒ってしっぽでジェッターをハタいているんじゃないか、ぐらいまで。
昼休憩をしていると、くにを会長が顔を出してくれた。
釣り番組のDVDを無期限レンタルしていただく。いつもすみません…
580Vのストライクグリップ仕様、想像を超えた素晴らしさでした!
天気予報を見定めてこの日を選んだのだが、本当に穏やかで、厳冬期としてはこれ以上望めないような日和だった。
なので、シャローを巻いてみたりも、当然やる。
グランドファーザーで、ヘラのスレ掛かりまで。
心身共にきつくなってきた頃、あかつきさんからコーヒーの差し入れ。
ありがたいことです。
ふと、自分が故郷に住み続けていたら、どんな生き方があっただろうと思ったり。
結果、初バスに触れることはできなかった。
地形はやり切ったが、シャローの攻めが、やや雑だった。
家で釣り具の片づけをしながら、来月の釣りを考えている。



