リビルド完了
ブローニングに関しては前回の7フィートもそうだったけど、そのまま使うつもりなのにどういうわけか不具合が出て、だったらいっそリビルドしようか、という流れになる。



なのであくまで実用本位。流用ガイドとTCSシート、無加工のEVAで組んだ。
時代錯誤のロングフォアグリップ。
昔使っていたコンバットスティック・ウォリアーとか、所有したことはないがデストロイヤー・F4-66Xなんかのスタイリングが好きで、自作で再現してみたいと思っていた。
今回もロゴを残して無塗装化。
『クランキン・パワー』『デビッドフリッツ・スペシャル』に加えてポーのトレードマークまで入るプリント満載のバットだが、個人的にはこの『サイラフレックス』のロゴに心ときめく。アルファベットを使いこなしている国ならではのレタリングセンスというべきか。
例によって反省点はいくつもある。特に仮組み段階でのバランスチェックは、もっとシビアにするべきだった。
これはこれで手持ちにない位置付けなので、まずは使ってみようと思う。ただやはり、もうワンランク柔らかい129651が本命か…
気長に出会いを待つこととしよう。
それにしても、こういうブン投げ用の竿を触っていると、あそこに行きたくなるな~

