長門川 11/8
今シーズンを象徴する、私的にはベストゲームとなった。臆面もない大自慢大会となるのは必至なので、あらかじめお詫び申し上げたい。
6時スタート。今にも降り出しそうな曇天で、寒い。そして偏光グラスをかけていられないほど暗い。

ハードベイトスペシャル600LB三本と560バキュームを積み込んだが、メインは写真のセットである。
一番フライトだったので、いいところだけに絞ってザラを撃ち進んでいく。
7:00、ここに通い始めた頃、何度もいい思いをしたピンに到着した。毎回欠かさず攻めるが、近年は沈黙を守っている。慎重にキャスト・・・するも、慎重すぎて対象物に接触してしまった。(しまった~)と思いつつ、ワンアクション。ツーアクション目の長いスライドが止まった時、バスが泥水から半身を現してザラをかっさらった。

40ジャスト、1st縦割れSS
もう今日オッケー。少し朝寝して帰ってもいいと思った。しかしそうはならないのが釣り人の性、さらにボートを進めるが、土曜日にしては釣り人が少ない。利根川方向にアルミが一艘見えるだけだ。好きなところをやり放題である。やがて以前にもザラで出したピンに到着した。ここは複数の対象物が組み合わさった、いわゆるゴージャスな場所だが、水位によって通し方を考える必要がある。距離をとってキャスト、左右のスライド幅を調整しながらの3アクション目、まさにここで食え!というところで出た。

36、同バナナ
思わずバナナ会関東支部という文言が頭をよぎったが、サミーちゃんに怒られそうなので厳に戒める。
それはさておき、この状況を差し置いていつ使うのかというペンシル二本、これをローテーションさせる。

院長先生の提供品アッパーカッターと、H田君にもらったボーマーソルトのBadonk-A-Donk
アッパーカッターの第一印象は、とにかく動かしやすいのひとこと。かなりラフなロッドワークでも破綻せず、どデカいラトル音を発しながら正確に水面を切り刻んでいく。水平浮きで、なにをやってもダイブしない。波立っている状況では最強だろう。
Badonk-A-Donk(これなんて読むんだろう)も実に動かしやすい。小さいので600LBではオーバーパワーかと思われたが全然そんなことはなく、しっかりとした存在感もある。スライド幅も比較的広く、なにより鉄板リグが2ndザラみたいでカッコいい。
水面での反応がなくなったので、クランクに替えて釣り進んでいく。利根川方向からの弱い流れで水位は低めだが、とことんまでは落ち切っていない。バンディット200やT本兄さんにもらったワズプあたりのミドルダイバーでブレイクを意識して釣るも、ときおりレンギョの背中を舐めるだけで一向に答が返ってこない。珍しく将監まで入っていったが、なんとなく気乗りせずすぐに折り返した。
帰路は念のため2Aでカバーを撃ったり、要所でスピナーベイトやジャークベイトを入れたりしてみたが、無反応。いつもなら気分もどんよりしてくる展開だが、この日は朝イチの二匹のおかげで十分に遊ぶことができた。
そして別の理由もあり、午前だけで終わってもいいかな、と考え始めていた。
11:30、朝に36を釣ったポイントにさしかかる。4時間経っているので、違うバスが入ってるんじゃないの・・・?
首振り二回、ポーズ。首振り三回、長めのポーズ。回収しようとした寸前、派手なバイト!

39、同バナナ
どの個体も素晴らしいコンディションだったが、ひときわ目をみはる魚体だった。
もう十分だ。私は竿を置くことにした。釣って納竿なんて何年振りだろうか。
ザラを使い始めてせいぜい3年だが、このルアーで釣ると、バスって凄い魚だなとしみじみ思う。バスという魚に対する尊敬の念みたいなものが湧いてくるのである。
6時スタート。今にも降り出しそうな曇天で、寒い。そして偏光グラスをかけていられないほど暗い。

ハードベイトスペシャル600LB三本と560バキュームを積み込んだが、メインは写真のセットである。
一番フライトだったので、いいところだけに絞ってザラを撃ち進んでいく。
7:00、ここに通い始めた頃、何度もいい思いをしたピンに到着した。毎回欠かさず攻めるが、近年は沈黙を守っている。慎重にキャスト・・・するも、慎重すぎて対象物に接触してしまった。(しまった~)と思いつつ、ワンアクション。ツーアクション目の長いスライドが止まった時、バスが泥水から半身を現してザラをかっさらった。

40ジャスト、1st縦割れSS
もう今日オッケー。少し朝寝して帰ってもいいと思った。しかしそうはならないのが釣り人の性、さらにボートを進めるが、土曜日にしては釣り人が少ない。利根川方向にアルミが一艘見えるだけだ。好きなところをやり放題である。やがて以前にもザラで出したピンに到着した。ここは複数の対象物が組み合わさった、いわゆるゴージャスな場所だが、水位によって通し方を考える必要がある。距離をとってキャスト、左右のスライド幅を調整しながらの3アクション目、まさにここで食え!というところで出た。

36、同バナナ
思わずバナナ会関東支部という文言が頭をよぎったが、サミーちゃんに怒られそうなので厳に戒める。
それはさておき、この状況を差し置いていつ使うのかというペンシル二本、これをローテーションさせる。

院長先生の提供品アッパーカッターと、H田君にもらったボーマーソルトのBadonk-A-Donk
アッパーカッターの第一印象は、とにかく動かしやすいのひとこと。かなりラフなロッドワークでも破綻せず、どデカいラトル音を発しながら正確に水面を切り刻んでいく。水平浮きで、なにをやってもダイブしない。波立っている状況では最強だろう。
Badonk-A-Donk(これなんて読むんだろう)も実に動かしやすい。小さいので600LBではオーバーパワーかと思われたが全然そんなことはなく、しっかりとした存在感もある。スライド幅も比較的広く、なにより鉄板リグが2ndザラみたいでカッコいい。
水面での反応がなくなったので、クランクに替えて釣り進んでいく。利根川方向からの弱い流れで水位は低めだが、とことんまでは落ち切っていない。バンディット200やT本兄さんにもらったワズプあたりのミドルダイバーでブレイクを意識して釣るも、ときおりレンギョの背中を舐めるだけで一向に答が返ってこない。珍しく将監まで入っていったが、なんとなく気乗りせずすぐに折り返した。
帰路は念のため2Aでカバーを撃ったり、要所でスピナーベイトやジャークベイトを入れたりしてみたが、無反応。いつもなら気分もどんよりしてくる展開だが、この日は朝イチの二匹のおかげで十分に遊ぶことができた。
そして別の理由もあり、午前だけで終わってもいいかな、と考え始めていた。
11:30、朝に36を釣ったポイントにさしかかる。4時間経っているので、違うバスが入ってるんじゃないの・・・?
首振り二回、ポーズ。首振り三回、長めのポーズ。回収しようとした寸前、派手なバイト!

39、同バナナ
どの個体も素晴らしいコンディションだったが、ひときわ目をみはる魚体だった。
もう十分だ。私は竿を置くことにした。釣って納竿なんて何年振りだろうか。
ザラを使い始めてせいぜい3年だが、このルアーで釣ると、バスって凄い魚だなとしみじみ思う。バスという魚に対する尊敬の念みたいなものが湧いてくるのである。