長門川 9/6
なぜか途中休憩のパーキングで寝過ごしてしまい、4番フライトとなる。
5:30開始。曇天で雰囲気はいい。今回は、すっかりお気に入りになった2ndザラで釣ることと、クランクでバラさないことが目標である。
8:00頃まではザラを投げ倒そうと考えていたが、最初のスポットを流し終えたあと、気になってバンディット100を通すと一発で31が喰ってきた。バラしまくった前回の悪夢を、早々に払拭してくれた嬉しい魚。
国内に245人いると言われる2ndザラの、真の愛用者となるべく、ルアーとの対話を楽しみつつ釣り進んでいく。私的には1st縦割れより使いやすいが、操作がいい加減になると動きに現れるシビアさもある。しかし、なかなかバイトをもらえない。バズなら出そうだなという感じはあるが、ワイヤーベイトは封印している。
ふと気が付くと流れが出ており、減水に転じた模様。水の動きは左岸の方が顕著だが、水質は右岸の方がいい。おまけに雨も降りだしたとなると、大好きな水中倒木に直行するしかない。間違いなく叩かれているだろうが、周辺も含めてザラで丁寧に誘ったあと、2Aで叩くと絵に描いたように35がヒット。
560Vにナイロンという10年来のセッティングだが、とりたてて問題はない。むしろ、今回テスト的に用意した同一ロッドにフロロをセットしたものとか、同一ラインを600LBにセットしたものとかは、キャスト自体に違和感があり過ぎて使い物にならなかった。
午後からは晴れ間も出てきて、減水が止まったこともあり、ザラ:クランク=3:7の使用割合に。水位がとことんまでは落ち切らなかったのでシャローカバーに魚は残っていると思われたが、厳しく狙っても反応がない。
ちょっと腰を据えて地形を釣ってみようと、2.3~2.8mあたりにボートを置いて、ブレイク近辺を巻き進んでいく。この手の釣りが下手というか、なかなか成立しないのでよけい苦手意識が先に立つ。ところが珍しく、10分もしないうちに答えが返ってきた。

バンディット200に来た35。
モデルAを溺愛しているが、2Aと違って6Aには昔からどこか信頼しきれないものがあった。200をこれまで使ってこなかったわけではないが、どうやらこの深度の決定版となりそうだ。
いい気になってブラインドのクランキンを続けるが、そうそう再現しないのがここ長門。残り一時間となったところで2Aサイレントを結ぶ。泣きが入った前回と違い、デカいヤツを・・・などという贅沢な欲が出てきたりする。
そんな思惑とは別に、ちゃんと仕事をしてくれるのがこのルアー。この日一番のファイトの末、見事な体型の39を仕留めてくれた。
ありがたいことに、今季最後となる長門を、いい形で締めくくることができた。また、そもそもの自分の釣りに回帰する機会ともなった。
愛読させていただいているブロガーさんがかつて提唱された「プラッガースタイル」に強い親近感を抱いていたのだが、良くも悪くもブレがあった。このスタイルに、強烈な影響を受けたオールドへドンの釣りをミックスしたものが、月イチ・サタデーアングラーとしての、今後の自分の進み方になっていくのだろう。
5:30開始。曇天で雰囲気はいい。今回は、すっかりお気に入りになった2ndザラで釣ることと、クランクでバラさないことが目標である。
8:00頃まではザラを投げ倒そうと考えていたが、最初のスポットを流し終えたあと、気になってバンディット100を通すと一発で31が喰ってきた。バラしまくった前回の悪夢を、早々に払拭してくれた嬉しい魚。
国内に245人いると言われる2ndザラの、真の愛用者となるべく、ルアーとの対話を楽しみつつ釣り進んでいく。私的には1st縦割れより使いやすいが、操作がいい加減になると動きに現れるシビアさもある。しかし、なかなかバイトをもらえない。バズなら出そうだなという感じはあるが、ワイヤーベイトは封印している。
ふと気が付くと流れが出ており、減水に転じた模様。水の動きは左岸の方が顕著だが、水質は右岸の方がいい。おまけに雨も降りだしたとなると、大好きな水中倒木に直行するしかない。間違いなく叩かれているだろうが、周辺も含めてザラで丁寧に誘ったあと、2Aで叩くと絵に描いたように35がヒット。
560Vにナイロンという10年来のセッティングだが、とりたてて問題はない。むしろ、今回テスト的に用意した同一ロッドにフロロをセットしたものとか、同一ラインを600LBにセットしたものとかは、キャスト自体に違和感があり過ぎて使い物にならなかった。
午後からは晴れ間も出てきて、減水が止まったこともあり、ザラ:クランク=3:7の使用割合に。水位がとことんまでは落ち切らなかったのでシャローカバーに魚は残っていると思われたが、厳しく狙っても反応がない。
ちょっと腰を据えて地形を釣ってみようと、2.3~2.8mあたりにボートを置いて、ブレイク近辺を巻き進んでいく。この手の釣りが下手というか、なかなか成立しないのでよけい苦手意識が先に立つ。ところが珍しく、10分もしないうちに答えが返ってきた。

バンディット200に来た35。
モデルAを溺愛しているが、2Aと違って6Aには昔からどこか信頼しきれないものがあった。200をこれまで使ってこなかったわけではないが、どうやらこの深度の決定版となりそうだ。
いい気になってブラインドのクランキンを続けるが、そうそう再現しないのがここ長門。残り一時間となったところで2Aサイレントを結ぶ。泣きが入った前回と違い、デカいヤツを・・・などという贅沢な欲が出てきたりする。
そんな思惑とは別に、ちゃんと仕事をしてくれるのがこのルアー。この日一番のファイトの末、見事な体型の39を仕留めてくれた。
ありがたいことに、今季最後となる長門を、いい形で締めくくることができた。また、そもそもの自分の釣りに回帰する機会ともなった。
愛読させていただいているブロガーさんがかつて提唱された「プラッガースタイル」に強い親近感を抱いていたのだが、良くも悪くもブレがあった。このスタイルに、強烈な影響を受けたオールドへドンの釣りをミックスしたものが、月イチ・サタデーアングラーとしての、今後の自分の進み方になっていくのだろう。