珍色 | 椚田のブログ 

珍色

八月最後の今日、中華街で娘ご推奨の焼き小龍包を食したのち、赤レンガ倉庫で3×3(三人制バスケ)を観戦する。近頃は子供から影響を受けることも少なくなく、感慨深い。

さて。
以前、メキシコ製モデルAの素人コレクションをご紹介した。少しずつではあるが、今も増え続けている。
今回手に入れたものは、ひそかにずっと狙っていたもの。十数年前にはアングラーズサイトで、その奇抜さから一列まるごと売れ残っていたカラーである。かく言う私も当時はまるで触手が動かなかったものだ。
それがこちら。

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最大の特徴は目がないという点。ボーマーのポップさが消え失せ、名伏しがたい不気味な雰囲気に包まれている。
その他にも珍しい要素が含まれていて、ひとつがスケールパターンとタイガーパターンの融合。これらは独自のグループを成していて混じり合うことはないのだが、こいつは例外的である。へドンのBRSを思わせる配色だ。
もう一つは、喉元の赤いスプレー。モデルAの大半はオレンジベリーのありとなしに分かれるが、一部、喉元だけにオレンジを吹いたものがある。本品はそれに属するが、赤というのが珍しい。
最後に、このカラーに病的な印象を付与するブルーグリーンの斑点。こういうパターンは他に見当たらないものだ。

ゴリゴリのボーマーコレクターさんには鼻で笑われるかもしれないが、私的には特別なお気に入りとなった。
とりあえず一匹は釣っておこうかな。あと、これの2A情報があったらよろしくお願いします!