バトンバナナ
中島みゆきさんの「兆しのシーズン」という曲を聴くたびに、ムーディーですごくいい歌なんだけど、どこかしら彼女っぽくないなと感じていた。
たとえ本人によるものであったとしても、解説にはあまり興味がない方だ。それでも気にかかるので、滅多にしない検索をしてみた。
なんと!
作曲が別の人だった。
ふふん、我ながら耳が確かだ。
「湾岸24時」など、わずかながらそういう成り立ちの曲があって、また違った趣きがある。
一昨年、手持ち全アルバムのレビューを書いた。ブログ小休止の直前で、やや駆け足気味になった感があり、いろいろと心残りがある。また書きたいと思い始めているのだが、この衝動はなんだろうと考えてみるにつけ、届く見込みのない恋文なのかな、と。
この文末は(笑)で締めくくると照れが隠せるのだが、しない。
敬愛する読者諸兄には、また始まったか程度に思っていただけたら…
さて。
今回の旅も終わりが近づいてきた。大きな声では言えないが、私の黄色い看板制覇率は、ちょっとしたものだと思う。ただ、そんなに欲しいものは、もう無いんだよね。
赤いチビはアイがかなり倒れているから、トゥルーチューン出来ずに放出された個体の可能性大。泳がせるのが怖い。
KB1は、米製オレンジパケにしては破格の安さ。いまだバッシンシャッドでしか釣ってないのだが…
復刻版ビッグOは、一個欲しいなと思ってた。当時っぽいカラーが決め手に。
言うまでもなく、KTWのロデオドライブ-タイプC。スタンフォードのマスタード/ルートビア超濃いめ、みたいなカラーが最高!
ちょこちょこ、こういった買い物お披露目みたいなことをするけど、無邪気さに自分で笑ってしまいそうになる。
で、もしかしたら本題は自慢なのかもしれない。
一昨年のトップ修行でお世話になったcoachdogharaさん主催、バナナリレーに加えていただいたのだが、そのバトンを受け取った。
岩盤とのヒットで、ほぼ真っ二つに大破するというトラブルも、粂田さんの度重なる補修により乗り越えてきた。
釣って、最終走者haraさんにバトンを渡すのが使命だ。多分簡単ではないが、不思議とプレッシャーは感じていない。むしろ、待ち遠しく感じていたフシさえある。
トップウォータープラッガーではない私に、いつもおおらかに接してくれる皆さんの「粋」に、楽しみつつ応えられたら、と思う。




