このごろ思うこと
先日、ブログを読ませていただいているヤマト屋さんをご訪問。世にある「広く浅く」とは対極の商品構成にうならされた。
ここの店長さんの釣行記が毎回凄いのである。「フィールドがいいから」と謙遜されていたが、釣りウマのオーラが漂う。
アメブロで繋がるきっかけとなったブローニングのカスタムも見せていただいた。ビルダーさんのクランキンロッド、やはりスパイラル率高し。
また、キスラーのラインナップが実に豊富。普段目にしないので、存分に触らせてもらった。NFCブランクでスピナーベイト用に竿を作ろうと計画していたが、ちょっと考えが変わりつつある。
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さて。
ブログを始めて三年ほど経つが、自身の釣りの周辺がずいぶんと変化してきたように思う。
基本はレンタル船でメジャーフィールドを釣るスタイル。クランクとバズとミノーがあれば一日中遊んでいられるというものだ。ここへふたつの要素が大きく混じりあってきた。
ひとつは一昨年、関西で浸りきったトップの世界。思うような結果は出せていないが、何度か縛りの釣りを試みたりと、ほそぼそながら火は消えていない。
今年になってザラのバトンリレーに加えてもらったり、サミさんと知り合ったり、FBの、敷居が高いグループにポイッと放り込んでもらったりと、また新たな動きが出てきた。
みなさん、広い心で付き合っていただけるのがとにかく嬉しい。バトンリレーだけでなく、いい報告で応えたいものだ。
もうひとつはK.B.S。
ながくバス釣りをやっている。それはもう、これがあったおかげでどうにかやってこれたと言っても、決して大げさでないほどのものである。
それなのに、過去私がバス釣りの為にやったことは、たったひとつ、外来生物法のパブコメだけ。
で、釣魂さんの「船」に乗せてもらうことで、ちょっぴりバス釣りへの恩返しをしている気になっているのだ。いいカッコではないが、清掃活動がなければ加わらなかったと思う。
トーナメントへのスタンスは、勝つためには手段を選ばないというもの。嫌いな釣りもやる。メンバーさんをかき混ぜたい。アウェーのおっちゃんには負けられないぜ、と思われたら本望だ。
一回はA.O.Yを獲って、最低施行人数が10名になったら、現役を退いてスタッフに専念するのが個人的な夢。
張り付きでカメラ回したら、きっと魚の画も撮れるだろう。素材は会長とルシファー様に丸投げして、レポートに専念。K.B.Sの天貝さんになりたいな、と。
原則年12回の釣りに、これだけいろいろ盛り込めば、釣れる魚の数もさらに減ってくるだろう。ま、それもいいんじゃないかな。
