Topic of K.B.S 其の三 「メンバーに突撃! 会長編(2)」

椚田「それでは、いよいよインタビューを始めたいと思います」
釣魂「ん~緊張しますね。
先ずは、どんな質問でしょうか」
椚田「釣魂さんは、お菓子作りがお得意とうかがっておりますが、きっかけは何だったのでしょうか」
釣魂「??? 何のインタビューでしたっけ…。そ、それはまたの機会にでも…」
はにかんだ釣魂さんの笑顔、とっても素敵です。
釣魂「なんだか簡単そうでいて、結構難しい質問ですね。
バーサタイルと言いたいところですが、おっさんになるに従って色々な事に融通が効かなくなってきて
( ^ω^)・・・
釣りも同じような感じですね。
気が付くとティップの先にぶら下がっているのは、大体ハードルアー(スピナベ)だったりすることが、・・・ん~、多いかも(^_^;)
ということは、「硬いのがお好き」でしょうかね」
椚田「最後に微妙な感じを残していただきました 笑
確かにボートでも岸でも、会長の伸びやかなロングキャストが強く印象に残っています。
続いては、投げ手と巻き手を教えてください」
釣魂「オッ、これは簡単な質問で助かった。サービス何とかってやつですね!
これは、私右利きなので右投げ右巻きです。
右投げ左巻きにも挑戦しましたが、釣りに集中できなくて諦めました。
不器用なものでby高倉健風」
椚田「なんだかこちらの方こそサービスをいただいているようで…ありがとうございます 笑
では第三問、今現在のフェイバリットタックルと、その理由を教えてください」
釣魂「先ほどのサービス質問から、また、いきなり難しくなりましたね~
普段あまり深く考えていませんでしたね。
その時々で、投げたいルアーに合わせてチョイスすると言った感じですよ。
まあ~選ぶほど有りませんけど、貧素な竹林です。
強いて挙げるとすれば、
RR650M+メタmg+R18-LTD、アルデバラン+R18-BASS、カルコンXT200+X-TEXコブラいずれも、14lbですね」

椚田「出ました、ノリーズ・ロードランナー‼ 私も十数年前に乗り換えて以来、基本的にここ一筋です」
釣魂「RRは、1995年のデビューから数十年、そういえばルシファーとも同じ年月を・・・
RRは数回のデザインチェンジのみ、基本的には何も変わっていない時代や流行に流されず釣れるロッドとして今でもオリジナルは、中核的な位置づけにある。
一方ルシファーは、ん~え~と、止めときましょう」
椚田「もっとお聞きしたかった気もしますが…私も思わぬ爆弾を踏む可能性が無きにしもあらず、ですので、そうしましょう」
釣魂「そうしましょう。そんなオリジナルRRですから非常に賢いロッドですよ。
私のような不器用なおっさんにも順応に対応してくれます。
ルシファーとは雲泥の差・・・いやいやここはカット、カットでお願いしますよ。
650Mは、ライトテキサスからシャロクラ、私は1/2ozのスピナベもストレスを感じる事なくキャストしていますし、リールの組み合わせで色々使えます」
椚田「いい番手ですよね!私的には1/2ozスピナベならHBSP630Mよりジャストな感じです。もっとも、私の650Mは酒代に消えましたが…」
釣魂「ダメじゃないですか 笑
リールは現場で交換することはありませんが、釣行時に投げたいルアーを考慮に入れ、前日にセットします。そう言う意味を含めてリールは3台にさせてもらいました。
これにRR680MHがあればオカッパリは十分でしょうね。(持っていませんが)欲すぃ~」
インタビューはさらに続きます。