Topic of K.B.S 其の二 「メンバーに突撃! 会長編(1)」

椚田「たいへん恐縮です」
釣魂「KDNの女神に惚れられましたね!
流石、キャベツ男子。
いやいや、少し話がそれていきそうなのでこの辺で本題に行きますか」
椚田「ほんとうに女神さまさまでして…実際にツンデレパターンなるものが存在するそうですし、あと、聞けばY羽選手もロール君と呼ばれているそうで 笑」
釣魂「本題行きますか」
椚田「たいへん失礼しました…」
釣魂「取材をしたいと言う事で、今回こちらにお邪魔したわけですが、流石、行動に移されるのが早いですね。何時かあると思って覚悟していましたが、私が最初とは思いもよらなかったですよ。
記念すべき取材第一号は、てっきり彼かと思っていました」
椚田「TTRボートの遅刻魔のおっちゃんですか」
釣魂「違いますよ、T本兄選手ですよ、やっぱり華がある彼でしょう。
2年連続AOYの彼を差し置いて私のようなMTO(まるで釣れないおっさん)が最初に登場とは、なんだか汚してしまいそうです」
椚田「私としては、第一回は、会長以外考えられませんでした。もちろんお兄さんにも突撃しますよ~」
釣魂「しかし、インタビューなど経験もなく少し恥ずかしくもあり緊張しますね~。
質問の前に少しだけK.B.Sの事についてお話させていただいてもいいですか。ダメと言われても話しますが、何か・・・・」
椚田「むしろ、それをお話ししていただきたかったのです。よろしくお願いします」
釣魂「少し話が長くなりますが(年をとると話が長くなるのです)簡単に、K.B.Sの成り立ちを説明します。
始まりは、KDNに久しぶりに通い始め、いつも釣りが終わると釣り談義をしていた常連さんの話の輪に入れて頂いたのがきっかけです。
ある時、いつもの釣り談義に花が咲く中、最近人が多くなってゴミも増えているね、と。
ここで釣りをしているわけだし、折角これだけ人数がいるのだからゴミ拾いをするのもいいよね、と。
そこで私は、しましょうよと言ったのですが、帰ってきた答えは、音頭を取る人がいないから・・・そこで、以前にも清掃活動をやった経験もあったので、私が段取りを組んで2010/10清掃活動を行いました。
それから翌年プレ大会を行い、2011/11,K.B.S K沼バスフィッシングソサエティとして活動していくこととなったわけです。
そして2013/4、今春からメンバーの成長とK.B.Sの発展を願い、活動範囲を広げ賛同していただける仲間を増やしていきたいと言う気持ちから、K.B.SのKをK沼から北関東のKに変更しました。
今後もK.B.SのKは、メンバーの成長と共に変化して行きます」
椚田「第一戦の会長挨拶で『K』の発展のお話が語られたとき、実は胸が震えました。こんな言葉を持ったバスアングラーがいらっしゃるんだなと…」
釣魂「ありがとうございます。
もう一つ、現在行われている大会ですが、おそらくよその大会とは少し違うかも知れませんね。
当然大会ですから勝負事です、しかし参加者同士の勝負というよりは自身の戦い、そちらのほうが大きいのかなと、感じます。
何故?それは優勝しても立派な商品を取り揃えているわけではありませんし、協賛していただいた賞品はすべて抽選になります。
優勝者が手に出来るのは、K.B.Sの缶バッチと自分自身に釣り勝ったという、ただそれだけだと思います。しかも上位入賞者は、当日の戦略や釣法・エリアなど、余すところ無くさらけ出していただきます。
正直、優勝者には何の得もありません(笑)結局みんなで楽しめればそれで良しと、そんな雰囲気でやっていますよ。
そして、そのあとのゴミ拾いも皆で釣り談義をしながら楽しくね。
折角この日のために時間を調整して参加しているんだから、兎に角、皆で楽しみながらフィールドに遊ばせてもらう、そして気がついたら・・・あら、集まった時より少し綺麗だね、で、解散。
そんな感じですよ。
また、大会のスタンスは仮にスポンサーがついて、あくまでも仮にね。多分無理だろうけど、そして立派な商品を預かったとしても優勝者の手には渡りません、やっぱり全員参加の抽選ですよ(笑)
そのほうが盛り上がるでしょう。きっと
大分話が長くなりましたかね、すいません。
この続きはまたの機会に、ですかね~
(~_~;)」
椚田「ありがとうございました。引き続きインタビューの方、よろしくお願いします」
ここで文字容量のキャパ超えをしましたので、下書き保存が出来なくなりました。一旦小休止とさせていただき、続きは連続更新していきます。ご了承のほど、お願いいたします。