プチ自慢大会
直木賞受賞作。
性交にまつわる悲喜こもごも。どちらかというと、切なさやいびつさにスポットを当てているので、苦く寂しい読後感が残った。
思うに任せないという部分も含めて、大方はそういったところが現実なのであろうし、ウソ臭さのなさには好感が持てる。
さて、モデルAを集めていることは以前お話した通りだが、買い物の際、カラーの重複を避けるため、写真に収めることにした。せっかくなので少しキレイめに撮って、お披露目してみたいと思う。モノがモノなので自慢にもならないが、皆様の微笑をお誘いできれば本望である。
【無地系】

ちなみに分類は無手勝流だ。ストライクドットが目の上に位置するヤツは、麻呂と呼びたくなる。
【反射板系】

6Aの三番目には、実はプレートが入っていない。エラーなのか、そういうカラーなのか、判断に迷う。この系統は2Aのタマ数が少ない。
【シャッド系】

無地にウロコとエラがプラスされたグループ。最上段のブルーバックチャートをボーマーではオキシボウ・ブリームと呼ぶ。これの2Aが私のソウル・ベイト。
分かりづらいが、その下段は同マット仕様。両方が用意されているカラーパターンは、今のところオキシボウ・ブリーム以外確認できていない。
最下段右のカラーはKVDオリジナル(ストライクキング)として有名なセクシーシャッドだが、パッケージにはフォクシーシャッドの表記。FOXY?キツネ的な?? 調べてみると、「ずるい」の意。確かにずるい。このカラーのみ現行の中国製。メキシコ製と品質に差は見られないが、サイドにブランドロゴと品番がプリントされ、こうした新色が展開されている。(ただし、メキシコ製にも、もともとロゴが印字されたカラーがある)
実用に欲しかった色なので買ったものの、今のところコレクションとしては手を出していない。
現行を差別するつもりはないが、モデルAのような一目でそれと分かるプラグに、ロゴは余計だと思うのは私だけだろうか。
また、いくつか持ってはいるのだが、俗に「リアヒートン」と呼ばれるオールドのアメリカ製にも、別の理由で手を出していない。
【タイガー系】

右上の2Aと左下の6Aは、ボーマーベイトを思わせるレトロなパターンで、特に気に入っている。
2A最下段は、これまで幾度か記事に登場したGフィニッシュのノンラトル。
【リアルプリント系】

このグループにも2Aがなかなか出てこない。最上段のストライパーは、なんとなく似合うと思って赤バリに交換しているが、まだ結果は出ていない。
【クロー系】

これもボーマーらしいパターンなのだけれど、集めあぐねている。2A最下段の茶ザリは、非常にミステリアスな個体。リップが薄いなど、微妙ではあるが、どうもモールドが違うように見えてならない。真相はいかに…
【抽象的ベイトフィッシュ系】

ベイビーバス、ニジマスともにデフォルメが秀逸。
6A三段目はジム(村田さんオリジナル)カラー、四、五段目の両ゴーストアユはショップオリジナルだろう。
【クローム系】

これ以外のパターンとして、ジムカラーのオレンジバック・ゴールドが3Aには存在しているが、他は不明。
【その他】

ど定番の黄ホネやら、ゲルコートタイガーやら。
最下段は同色のソリッドとクリアだが、目が変なので最初リペイントものかと疑った。これも私的には希少色。
こういった珍しい色は大体6Aというのが実情であり、2Aと揃ってこそコンプリート、と考える私にとっての宿題は尽きない。

オキシボウブリームを中心とした実釣用ストック。ゲルコート茶虎2個は殿堂入り。

7Aと3Aは、今のところ実釣に必要な在庫があるだけ。
4A、5A、8Aは、どこかに一個ずつぐらいは埋もれているかもしれない程度だ。
一説に、モデルAは50色あると言われるが、ここに紹介したものだけで49色(現行のフォクシーシャッドを除く)なので、実際にはもっと存在するはず。
余談だが、これらはコレクションであると同時に、リングを平打ちの♯2、フックをがま19の前♯5、後♯6仕様とし、即、実戦投入できるようにスタンバイされている。
ワンシーズン、すべてのカラーで釣ることを目指して遊んでみるのも面白そうだな、などと、ふと思ってしまった。
追伸
なにぶん専門的な知識はないので、記事に間違いがあった場合は、優しく正していただけると助かります。また、「こんな色もあるんだぜ」みたいな情報も、切にお待ち申し上げます。
