重たい歌が響くとき
「ララバイSINGER」 中島みゆき
一曲目「春らららら」は、ファーストアルバムに入る可能性があったという未発表曲。
そしてラストのタイトル曲は、デビューシングル「アザミ嬢のララバイ」のアンサーソングという事で、過去とのつながりを強く感じさせるアルバムとなっている。
「ララバイSINGER」は、「アザミ嬢のララバイ」がずいぶんと軽く聴こえてしまうほどヘビーな曲だ。
今の私には少し遠い世界だが、この歌に救われた時期も確かにあった。
少しは知恵をつけたのか、あるいはかわし方が上手くなったのか。
齢を取るごとにどこか生きるのが楽になっているというのは、それと引き換えに別の何かが退化していることの表れかもしれない。
ついそんな事を考えてしまう。
2006年の作品
一曲目「春らららら」は、ファーストアルバムに入る可能性があったという未発表曲。
そしてラストのタイトル曲は、デビューシングル「アザミ嬢のララバイ」のアンサーソングという事で、過去とのつながりを強く感じさせるアルバムとなっている。
「ララバイSINGER」は、「アザミ嬢のララバイ」がずいぶんと軽く聴こえてしまうほどヘビーな曲だ。
今の私には少し遠い世界だが、この歌に救われた時期も確かにあった。
少しは知恵をつけたのか、あるいはかわし方が上手くなったのか。
齢を取るごとにどこか生きるのが楽になっているというのは、それと引き換えに別の何かが退化していることの表れかもしれない。
ついそんな事を考えてしまう。
2006年の作品