最も難解な曲
「予感」 中島みゆき
このアルバムを聴くと、高校時代の友人を思い出す。
彼も中島通で、本作の「夏土産」はシングルカットされるべきだとしきりに主張していた。
また、修学旅行のバス車中で、8分に及ぶ「歌姫」フルコーラスを歌ったと聞いた時には、心底尊敬すると同時に、こいつには勝てないと思ったものだ。
さて。
「誰のせいでもない雨が」である。
私には、ここに描かれる悲劇が何を指し示しているのかが、三十年近くを経た今も分からない。
分からないまま、放置している、例によって。
鈍いのかもしれないが、少しでも感じるものがあれば、それでいいと思っている。
1983年の作品
このアルバムを聴くと、高校時代の友人を思い出す。
彼も中島通で、本作の「夏土産」はシングルカットされるべきだとしきりに主張していた。
また、修学旅行のバス車中で、8分に及ぶ「歌姫」フルコーラスを歌ったと聞いた時には、心底尊敬すると同時に、こいつには勝てないと思ったものだ。
さて。
「誰のせいでもない雨が」である。
私には、ここに描かれる悲劇が何を指し示しているのかが、三十年近くを経た今も分からない。
分からないまま、放置している、例によって。
鈍いのかもしれないが、少しでも感じるものがあれば、それでいいと思っている。
1983年の作品