ブルースシンガー
「みんな去ってしまった」中島みゆき
記事を書くため久々に聴き直したが、これは傑作である。
1976年に発売されたセカンドアルバムだが、やはり彼女は登場した時から中島みゆきとして完成していたのだという思いを強くした。
タイトルやジャケットから受けるイメージとは裏腹に、カラッとした感じのアルバムだ。
それは、「彼女の生き方」「流浪の詩」「うそつきが好きよ」という三曲の、突き抜けるような爽快感によるところが大きい。
また「トラックに乗せて」「真直な線」「妬いてる訳じゃないけれど」を聴けば、彼女が優れたブルースシンガーだと分かる。
そして何より究極の男歌「夜風の中から」
これはシングル版より断然こっちがいい!
あと、ギリギリの所で演歌に行ってしまうのを踏みとどまった「03時」
…って、キリが無い…
三つ編みが可愛い二十代半ば。
記事を書くため久々に聴き直したが、これは傑作である。
1976年に発売されたセカンドアルバムだが、やはり彼女は登場した時から中島みゆきとして完成していたのだという思いを強くした。
タイトルやジャケットから受けるイメージとは裏腹に、カラッとした感じのアルバムだ。
それは、「彼女の生き方」「流浪の詩」「うそつきが好きよ」という三曲の、突き抜けるような爽快感によるところが大きい。
また「トラックに乗せて」「真直な線」「妬いてる訳じゃないけれど」を聴けば、彼女が優れたブルースシンガーだと分かる。
そして何より究極の男歌「夜風の中から」
これはシングル版より断然こっちがいい!
あと、ギリギリの所で演歌に行ってしまうのを踏みとどまった「03時」
…って、キリが無い…
三つ編みが可愛い二十代半ば。