誤算?
セミダブル化したFO-60をボートで使って三回ほどになるが、使用感が今ひとつである。
サークルキャストで、5/8ozのトップをラクにズバズバ投げられるイメージを描いていたのだが…
ベリーの反発力が不足、と言うよりも、入力過多になってしまう印象。
竿先を下げたキャストの場合、プラグの重さだけでもかなりの負荷なので、ダブルハンドでティップを回しても思うような弾道を得られない。
結果、飛距離不足を補うためにどっこいしょ、と押し出すような感じになる。
これなら、シングルハンドでプラグの重みを感じながら投げた方が余程いいように思える。
もちろんこれはウィークポイントではなく、オーバーヘッドで投げるのが基本の竿、ということなのだろう。
またひとつロッドの奥深さを学んだとともに、同様の使い方をした時のハードベイトスペシャル600LBの凄さをあらためて思い知ることになった。
サークルキャストで、5/8ozのトップをラクにズバズバ投げられるイメージを描いていたのだが…
ベリーの反発力が不足、と言うよりも、入力過多になってしまう印象。
竿先を下げたキャストの場合、プラグの重さだけでもかなりの負荷なので、ダブルハンドでティップを回しても思うような弾道を得られない。
結果、飛距離不足を補うためにどっこいしょ、と押し出すような感じになる。
これなら、シングルハンドでプラグの重みを感じながら投げた方が余程いいように思える。
もちろんこれはウィークポイントではなく、オーバーヘッドで投げるのが基本の竿、ということなのだろう。
またひとつロッドの奥深さを学んだとともに、同様の使い方をした時のハードベイトスペシャル600LBの凄さをあらためて思い知ることになった。
