やっぱり、それほど嬉しくはない。
リザーバー 6/17
本日はかじやんさん、ハードダンサーさん、粂田さん、私の四名。
前回早上がりされたかじやんさん、今日も地域の清掃があるので天候によっては早上がりとのこと。
暗い中ではあるが、タックルを撮影させてもらう。
リールは5000CDLで、年季が入って実にシブい。
降りしきる雨の中、出艇。
ハードダンサーさんと対岸を目指す。
ダンサーさんによる、例のホットスポット攻めは不発。
波風が強く、前回とは状況が異なる。
対岸を釣り始めてすぐ、ダンサーさんがバラシ。
間もなく私のザラにもバイトがあったが、乗らない。
何となく、ここで獲っておかないとこの先厳しいと感じたので、粘る。
いつまで経ってもついてこない椚田に、ダンサーさんが不安になるほど粘ってしまった。
勘が的中し、それから全く反応がない。
風雨がぴたりとやみ、状況は一変したが、進展なし。
途中、かじやんさんが大型バラシ、粂田さんがナマズ5匹(笑)という対岸情報が入る。
岬を超えると、ダンサーさんが一服中だった。
ソリザラで39キャッチとのこと。
素晴らしい~☆
写真を見せてもらうついでにタックルボックスをのぞくと、今日は実にシリアスなラインナップ。
ダンサーさんは用事のため、ここでUターン。
帰りがけの駄賃に遠方で15cmキャッチされたのを確認!
テンションアップして撃ち進んでいくが、相変わらず反応がない。
もうここは、あのスイッシャ―に登場願うしかない。
岬沿いやシャローを丁寧に引いていく。
前回ワンド内でも出たので、引っ込んだところも捨てない。
最奥の、ゴミ溜まり際に着水したAプロップのポーズにバイト!!!
これが、私にもすぐそれと分かる、空気を含んだような乾いた捕食音だった。
案の定!
何かふっつりと気持ちが軽くなり、ここらでかじやんさん、粂田さんチームに合流することを決めた。
3人で並んで撃ちながら上陸地点に引き返していく。
聞けば、粂田さんはナマズ4匹で、現在5匹目にチャレンジ中なのだという。
中間情報に若干のズレがあった。
最後、例のホットスポットは、粂田さんによる渾身の攻めにも沈黙。
やはり一日として同じ日はないということだろう。
再現性を追及するのがバス釣りの一つの目的ではあるが、なかなか簡単ではない。
そこがまた、面白いところなのだが。
10時前に帰宅、荷下ろしをして車を駐車場へ。
その足で買い物を済ませ、ウェーダーとレインギアを干したらまずは掃除。
部屋干ししてあった洗濯物を外に出し、シャツ6枚を一気にアイロンがけ。
私もこの半年でしっかり生活者になったが、アイロンがけは独身時代から嫌いではなかった。
特に、赴任前に義母にいただいたアイロンがなかなか高性能で、能率がいいのである。
サンヨー CO:RON Ag
素晴らしく滑りが良い。


