リザーバー 3/18
前回の釣行から20日ほど経っただけなのに、ずいぶん久々に感じる。
月イチどころか週イチと化していたからだろう。
粂田さんのカヌーに同船させていただき、5:00出船。
レイジさんのカヤックは別の支流へ。
昨日の雨でリザーバーは漂流物が多いものの、濁りはさほど感じられない。
一気に上流へ走り、川の様相を呈してきたところで釣り開始。
明るくなるまではバドと決めていた。
ご当地ルアーとは伺っていたが、スタート時点では三人ともバド。
あたりの静けさに、ノーマルのバドは何だかうるさすぎるようにも感じられ、できるだけしずしずと引く。
しばらくして、マンメイドの絡むフラットが落ち込むあたりで、チュボッ、という感じのバイト。
とてもハリ掛かりする感じではなかったが、ついに待望のバイトをもらえた!
これを見て、粂田さんはザラにチェンジ。
なまめかしい動きを横目で見ていると、ただ巻きがだんだん退屈になってくる。
同エリアで粂田さんに45クラスのチェイス。
期待が高まる。
今日は釣れるのでは・・・?
1st縦割れザラに交換。
このザラの使い心地と面白さは病み付きになる。
小規模な流れ込みが作る小さなポケットの真ん中。
首を振っていたザラが不意に水中に引き込まれた。
一息待った。
というよりも、実際には体が動かなかっただけだが。
これもフックアップせず。
バイトによるが、今の場合は即アワセがいいとのアドバイスをいただく。
この後岩盤を狙うも反応を得られず、再び上流へ。
しかしなかなか思うような展開に持ち込めない。
盛んにハタいていた他魚も静かになっている。
粂田さん曰く「大人げない」ルアーにも食わない。
終了間際、レイジさんと合流。
「流れ込み何か所かやって上がるわ」
と走り始めたのに、まだ二人の会話が続いている。
え!? カヤックって速い・・・
最後の二か所も不発に終わる。
残念ながら、四度目の粂田塾もノーフィッシュ。
しかし。
トップをやる人間は、バイトがあっただけでも喜ぶものと聞いていたが、本当にその通りだった。
次はきっと釣れるでしょう!
恒例になりつつある、同行者さんの持ち物。
このリールを実用というのがカッコいい。
で、このあと単独小池原に向かったのだが、それについてはあらためて。

