事件
これはもう事件と言うべきだろう。
アメブロ「みなもに遊ぶ日々」の粂田さんから釣りにお誘いいただいた。
昨年の正月、厳冬期にトップウォーター(しかもフローター)でデカバスを釣る記事を目にし、「この人はいったい・・・」と驚愕。以来、釣行記を楽しみにしているお一人である。
真冬・トップ・フローターと揃えば根性論かと言うと全くそうではなく、ロジックに基づいて獲りにいっていることが明白。
時おり披露されるサーフェスプラグ群は目をむくようなコレクションだが、ご自身の目指す動きを出すために、惜し気なく、大胆かつ精緻な改造を施すチューナーでもあられる。
その粂田さんに同船させていただくことになった。
関西に赴任することになったことを記事にした直後に、「その節はご一緒しましょう」とうれしいお言葉をかけていただいたのだが、それが実現することに・・・感謝。
一番見たかった真冬の釣りを見ることができるというだけで、もうほとんど感無量なのだけれども、まさか丸腰で行くわけにはいかない。
少し練習を、と、小池原でザラを動かしてみたものの、これが全く動かない!
やばい・・・
考えてみたらザラスプークでバスを釣ったのなんて、亀山の沖目ボイルを高速ドッグウォークで、そう書くと何やらそれっぽいけど25㎝ぐらいだったりするのが最初で最後だったりする。
これは道具やな・・・と、またまた病気発症。
じっくり選んでいる時間は無いので、出ていた中からこれを射止める。
ザウルス・GAO"GAVO"60ML
早速ザラ結んでるし。
昔、GAOのレギュラーラインで揃えていたこともあり、やはり馴染みがある。
溺愛するTCSシートもうれしい限り。
あわよくば・・・という魂胆が見え見えである。
