小池原 1/28
何かで、「異常ありませんでした」という表現を見て、婉曲的でなかなかいいもんだな、と思った。
はい、小池原、異常ありませんでした!
肉薄したかに見えたが、またもや突き放されてしまった・・・
7度目の挑戦も敗退。
7時~17時まで、昼飯以外ほぼルアーを水に入れていた。
8割方ラバージグでのスローなアプローチ。小幅にウエイトを変えたり、トレーラーで動きを調整したりしてみた。フィネスに入り込んでいくと、やはり細部に目が行くようになる。
同じジグの釣りでも、長門でやるような、ピッチング、フォール、ピックアップの繰り返しとはまるで違う。常にジグがバスに見られている、という意識。
残りの2割はルドラFのストレートリトリーブ。向かい風がもろに当たるタイミングが何回かあり、その時に出した。これはかなり予感めいたものがあったのだが、異常なし。
一日を通して食性に訴える釣りにかたよったが、それをやりきるつもりだったので良しとする。
気になったのは、タックルをヘビーデューティー方向に振ったことによって、何かがスポイルされたのかな、ということ。22ポンドフロロは、スプールからのライン浮きがきつく、常に半バックラッシュしているかの状態だったので、午後から20ポンドに換えた。これらの安心感は絶大だが、5gのハンツや7gの01に合うバランスも大事かと思う。
説教で使われるセリフに、「あきらめるのは簡単だ」というのがあるが、あきらめるのが難しいこともある。どれだけ釣れなくても、ここをあきらめることができない。
ひとつ嬉しいことがあった。
シャッドラップSR-8。
減水で干上がったボトムに落ちていた。
ラッキーリングとトレブル19に換えているから、去年根掛かりで無くした自分のやつ!
手持ち最後のフィンランド製SDカラーだったから、めちゃ嬉しい!
