ベイトフィネスもどき | 椚田のブログ 

ベイトフィネスもどき

先日の釣行で予想外の活躍を見せたライトラバージグ。

osp03「ハンツ」は、カバージグとスモラバの中間的な位置づけで、評判通りの秀作だった。


実は、これを導入したのには、別の動機があった。

スイングインパクト・ファット2.8in。

現在スピニングロッドを持っていない私が、なぜかこのワームに激しく惹かれてしまったのである。

これをベイトで使おうとしたら、ジグのトレーラーという選択は当然の帰結であった。


林さんのプロダクツは以前から好きだったが、現行のガードスピンジグはやはりスピニング向けの設計。

そこでハンツに白羽の矢を立てたのだ。



投げて巻く! 月イチバサーのバス釣り日誌-IMG_4459.jpg


このコラボ、使う前から姿の良さに惚れ込んでいた。



急ごしらえのタックルも、おおむね良好。

12ポンドフロロは、とりあえず厳しいところも撃っていける。

もちろんヘビーカバーは無理だが、パワーフィネス仕立ての6ポンドとかとは、安心感のレベルが違う。



あえて言うなら、07メタマグがしばしばピーキーな顔を出す。

本来この超絶回転は、ライトなルアーのピッチングの武器になるはずなのだが、私にはやや手に余るのだ。

現行のメタマグは、優美なデザインと裏腹に、歴代シマノの中でもかなりとんがったリールだと思う。

もちろん、けっして嫌いではない。

良くないと評されるカショカショした巻き心地も、ドライな使用感に一役買っていると思うのだ。



それは普通のジグの釣りですよ、といった感じだが、久々、少しトレンドに踏み込んでみて結果が出たというところが面白かった。