ニュークランキンロッド
たまたま中古屋さんで出会ったブローニング・デビッドフリッツsp。
こんなロッドでディープクランクブン投げたら面白そうだなと山中湖に通い始めた。
釣行二度目にして、グリップエンドが破損。
このディープな世界への導き手を、私は殿堂入りさせることにした。
そして我が家にやってきたのはこいつ。
Gルーミス CBR845 (早速200XT付けている)
今、国内外で7フィート超のクランキングロッドは結構選択肢があるのだけれど、やはりいちどは使ってみねばなるまい、ということで。
というか、昔からシャロー撃ちにも781か783、あるいはその両方がめちゃ欲しかったのである。
いや、今も欲しい。それはさておき。
CBRは全機種グリップ長が同じとは知っていた。
いや、ほんと短い。
アメリカのクランキンロッドは総じてリアグリップが短いが、これは群を抜いている。
これ、セミダブルですよ。(下は6フィートのハードベイトスペシャル600LB)
とっても軽いので、特に違和感はないのだけれど・・・
この辺も含めて、どんなパフォーマンスを見せてくれるか、楽しみ。

