ブローニング・サイラフレックス | 椚田のブログ 

ブローニング・サイラフレックス

ふと立ち寄った中古屋さんのロッドラックに、なにやらオーラを放つロッドが二本、立てかけられている。

最初、VIPかな、と思ったが違う。

ブローニングのグラス・クランキンロッドの7fと6f。

「 サイラフレックス」 といえば、アラフォーの私には特別な思い入れがある。当時ブローニングはオリムピックの取り扱いだったような気がするが、記憶違いかもしれない。

これらはサイラフレックスとは言っても、トップ用ではなくトーナメントロッドであり、6fの方にはデビッド・フリッツスペシャルのシールが残っていた。

プリスター現象で塗膜はボロボロ、恐ろしげなクラックすらある。

それでも全然平気な感じを醸し出している上に、振ればみっちりとしたトルク感に溢れている。



値段。

¥1,500?

もう一本は¥1,200…

ロッドの値段ちゃうやん。

迷わず即買い。


photo:01




ルアーウエイト表記は、ともに1/2oz~1.5oz、グラスのパワー感は独特のものがあるので、実際は7fの方が3/8~1oz、6fの方が1/4~3/4ozといったところか。



7fはラインメンディングに優位性があると聞くので試してみたいところだが、カバークランキングには強すぎる。これはやはりディープクランク用だろう。

今年はどこかディープフラットかウィードのある湖で試してみたいもの。


photo:02

200XTがよく似合う。

バットの太いこと!



6fの方は、近いスペックのロードランナー580Vよりややパワーがあり、かつスローテーパーで戻りが遅く、粘っこい。

グリップはシングルに近い短さだ。

これは何にいいんだろう。

あと2ランク柔らかければトップに良さそうだけど…

次回長門川に持って行こう。



釣りにも行けないのに、こんなことばっかり。