長門川 2月
今週末あたり、長門川釣行を考えている。
過去、この釣り場で2月にバスを釣ったのは2002年の1回だけ。
ラバージグで45cmと33cm。
実は、このときが初めての長門釣行だった。
長門のメインベイトはエビだと思われる。
レイダウンの際にスピナベを泳がせると、びっくりしたエビがピンピンと飛び跳ねる。
そこにミニチュピを入れてトゥイッチするとバスが食う、というパターンがあった。
なぜか今は効かないが。
あと、釣ったバスの喉からテナガエビの手が飛び出していたこともあり、甲殻類はよく食われていると思う。
この10年ほど長門で釣りをする中で、当然ジグやテキサスリグの有効性は認識している。
上より、
モグラジグ1/2oz+ZBCスーパーチャンクJr
ケイテックモデルⅠ1/4oz+同チャンク
ベイビーブラッシュホグ(5~7gテキサスリグにて使用)
ケイテックガードスピンジグ1/8oz+ゲーリーレッグワーム
ギャンブラースタッド3in(ショートスプリットにて使用)
私見だが、これらはクランクベイトほどの威力は無いにしても、状況によって反応のよい日、時がある。
特に下の二つはマッチザベイトの見地から極めて有効。
ただ、ウッドカバーの周辺で5ポンドのスピニングタックルを使うことにストレスを感じるので、あまり使わない。
1月の釣行で全く反応を得ることが出来なかったので、次回は検証のためにこの辺を投入することも考えている。
というのも、バスが居そうなエリアにことごとくレンギョが入り込んでいるのが気になったのだ。
クランクを通すと、リップがレンギョの背中をくすぐって、激怒されることが多々あった。
バスの位置が分からなくなったのである。
とは言え、リアクションの釣りが今年の課題。
くれぐれも、ブログタイトルが「振り込んでしゃくる!」にならないよう、自戒しつつ。
