長門川にて初釣り その①
なぜ予告をする、と思いつつ。
月イチなので、そうしないと膨らまないのである。
コケたらコケたまで。
2011年初釣りは、この3連休のいずれかで、長門川に決定。
この十年ほど、ホームとしている印旛水系の川である。
川と言っても、増水した印旛沼の水を落とすとき以外、流れらしい流れは無い。
ただ、利根川本流の水門の開閉なのか、あるいはタイドなのか定かではないが、一日のうちに水位の増減が見られる。
雨の後、一旦水門が開かれると、44ポンドエレキ7割のパワーでやっとボートをステイさせられる激流となる。すなわち、まるで釣りにならない。
水質はステイン。地形変化はプアで、レイダウンを主としたシャローカバーに依存した魚が比較的狙いやすい。
ボラをメインに、魚種は豊富。これまでに釣った外道は、ギル、レンギョ、ライギョ、シーバス(!?)。最も目に付くベイトはエビ。
シャローのカバー際でスピナベをバーニングリトリーブすると、驚いたエビがぴんぴん跳ね回る。
そんな川である。
風光明媚な水路でつながる将監川の方が有名かもしれない。
実はここで一月に魚を釣ったことがない。
そんなことにはお構いなく、今年のテーマであるジャークベイトを軸に釣りをする予定。
世の中にはトップウォーターフリークが多数いて、真冬でも「トップはつらいよ」などと言いながら、潔い釣りをしているのだ。
それに比べたらミノー縛りなど、どれほどのものだろうか。
彼ら、何センチかは潜るのである。
釣れたら大ラッキー。
釣れなくても、ハイシーズンに向けたトレーニングになる・・・はず。
トゥルーチューンの済んでないクランクだけ、退屈したとき用に持っていこうかな。
