ELECTRIC HARUE
無事に終わりました。雨もちょろちょろ降っていたので『人、集まるかなぁ』って思ってたけど、心配するだけ損をしました。いつも懲りずに来てくれる方には本当に感謝しています。
いろいろゴタゴタと考え事などしていたら、今回の開催は約1年ぶり、クラブ lovelite では4度目でしたが、今までにない珍事件がありました。
1つ目は『日本料理屋が僕とクラブの経営者が頼んでないのに、寿司を売っていた。』事件です。
当日のスタート1時間前にクラブに『私たち寿司を売りますが何時にいけばいいですか?』という問い合わせの電話があり、クラブのほうはてっきり僕が頼んだものと思い込んで『パーティースタートの時間23時に来てください。』と答え、その23時に、僕が寿司持参で売る準備を始めた人を目撃するも、『今日は寿司売るのかー。売れないだろうになぁ。』と寿司そっちのけで雑務に追われ、0時頃、一段落ついてクラブオーナーに『今日寿司売るんだね?』『えっお前頼んでないの?』『え?』というかんじです。
もちろん僕が事のいきさつを知るべくお寿司屋さんに尋ねるべきでしたが、いろいろ妄想をふくらましていたら聞けず、後でクラブのほうも確認したらしいのですが、ドイツ語が通じなかったらしく、もちろん予想どうり寿司はそんなに売れず、あまった寿司はみんなでおいしくいただきました。お腹がすいていたのでありがたかったですが、なんだったのでしょうか?本当に謎ですが、お寿司屋さん、おつかれさまでした。
しかし、日本人DJがやっているイベントだからといって寿司を売るというのは、とても浅はかな考えで、たとえばインド人がDJをやっているからカレーを売るようなものだと思います。踊って汗だくのとき小腹がすいたからといって、寿司やカレーを食べたがる人はそう多くいないと思うのは僕だけではないと思います。
2つ目は『口パク疑惑』事件です。
はじめて僕らのライブを見たであろう日本人女性に『あなた口パクでしょう?』とご指摘を受けました。というかよっぱらってカラまれたのでしょうか?僕としてはそんなにもうまくないボーカルを自負しているので、口パクっといわれるのは逆に”褒め言葉?”なかんじです。後で聞くと、まわりの友達にも僕が口パクだっとカラんでたいへんだったみたいです。”口パク”だと思うってことは彼女には僕のボーカルがうまく聞こえたってことなので、とても光栄なのです。でも、まわりの方には迷惑をかけずに遊びましょう。
クラブ lovelite は普段エレクトロテクノ系のパーティーをやってないので、あまり遊びにいきませんが、アンダーグランドでかわいいクラブです。エントランスも安いので、別に僕に得はありませんが、気軽に遊びに行ってみて下さい。
次回の Berlin でのライブは ELECTRIC MASARU でやります。
このパーティーも自分達の企画です。ハルエとマサルの違いは僕のなかでありますが、説明は難しいのでまたにします。ゲストに Ray Kajioka を迎え、ミッテの Bastard というクラブで12月2日にやります。
僕がベルリンに来てクラブに行きはじめた頃、日本語で1,2,3,4っと言っている曲をクラブでよく聞いて、いい曲なので調べてみたら、Ray Kajioka のデビューシングル "ichi ni san" でした。そんなこともあって、今回一緒にできるのですごく楽しみです。すごく前から知り合いの感覚でいるのはこっちだけで、会うのは2度目というのを肝に銘じてがんばろうと思います。時間のあるひとは遊びに来て下さい。
いろいろゴタゴタと考え事などしていたら、今回の開催は約1年ぶり、クラブ lovelite では4度目でしたが、今までにない珍事件がありました。
1つ目は『日本料理屋が僕とクラブの経営者が頼んでないのに、寿司を売っていた。』事件です。
当日のスタート1時間前にクラブに『私たち寿司を売りますが何時にいけばいいですか?』という問い合わせの電話があり、クラブのほうはてっきり僕が頼んだものと思い込んで『パーティースタートの時間23時に来てください。』と答え、その23時に、僕が寿司持参で売る準備を始めた人を目撃するも、『今日は寿司売るのかー。売れないだろうになぁ。』と寿司そっちのけで雑務に追われ、0時頃、一段落ついてクラブオーナーに『今日寿司売るんだね?』『えっお前頼んでないの?』『え?』というかんじです。
もちろん僕が事のいきさつを知るべくお寿司屋さんに尋ねるべきでしたが、いろいろ妄想をふくらましていたら聞けず、後でクラブのほうも確認したらしいのですが、ドイツ語が通じなかったらしく、もちろん予想どうり寿司はそんなに売れず、あまった寿司はみんなでおいしくいただきました。お腹がすいていたのでありがたかったですが、なんだったのでしょうか?本当に謎ですが、お寿司屋さん、おつかれさまでした。
しかし、日本人DJがやっているイベントだからといって寿司を売るというのは、とても浅はかな考えで、たとえばインド人がDJをやっているからカレーを売るようなものだと思います。踊って汗だくのとき小腹がすいたからといって、寿司やカレーを食べたがる人はそう多くいないと思うのは僕だけではないと思います。
2つ目は『口パク疑惑』事件です。
はじめて僕らのライブを見たであろう日本人女性に『あなた口パクでしょう?』とご指摘を受けました。というかよっぱらってカラまれたのでしょうか?僕としてはそんなにもうまくないボーカルを自負しているので、口パクっといわれるのは逆に”褒め言葉?”なかんじです。後で聞くと、まわりの友達にも僕が口パクだっとカラんでたいへんだったみたいです。”口パク”だと思うってことは彼女には僕のボーカルがうまく聞こえたってことなので、とても光栄なのです。でも、まわりの方には迷惑をかけずに遊びましょう。
クラブ lovelite は普段エレクトロテクノ系のパーティーをやってないので、あまり遊びにいきませんが、アンダーグランドでかわいいクラブです。エントランスも安いので、別に僕に得はありませんが、気軽に遊びに行ってみて下さい。
次回の Berlin でのライブは ELECTRIC MASARU でやります。
このパーティーも自分達の企画です。ハルエとマサルの違いは僕のなかでありますが、説明は難しいのでまたにします。ゲストに Ray Kajioka を迎え、ミッテの Bastard というクラブで12月2日にやります。
僕がベルリンに来てクラブに行きはじめた頃、日本語で1,2,3,4っと言っている曲をクラブでよく聞いて、いい曲なので調べてみたら、Ray Kajioka のデビューシングル "ichi ni san"
TORPEDO BOYZ リリースライブ
先週土曜日、TORPEDO BOYZ のリリースライブで2曲ボーカルをしに行って来た。普段自分で曲を作って時に歌っているので、人の曲を歌うためにライブに参加するの初めてで、すごく新鮮だった。ある意味無責任なかんじなのと、普段の自分のライブと違ったプレッシャーがあった。というのは、自分の曲でないので曲の評価に対して無責任でいられるし、普通にボーカルとして歌詞を間違わないで歌うという(すごくあたりまえのことだけど普段は感じない)プレッシャーがあった。しかも前日から風邪をひいてしまい、のどが痛かったのが自分のなかですごく後ろめたかった。(もちろんがんばりすぎて次の日熱をだして寝込んでしまった。) バンドをバックに歌うのはすごくいい気分で、途中パソコンがフリーズしてしまい、パソコンからのクリック音でリズムキープしていたドラムもよったったりで、ハラハラドキドキの緊張感も新鮮だった。
肝心のライブのほうは、パソコントラブルのほかは問題もなく、お客さんも楽しんでいたので、まぁよかったと思う。次の日、ラジオからオファーがあったらしく今度はラジオライブになりそうだ。
今日打ち上げに行って来て、リリースされるアルバムと3rdシングル"START BEING NICER!" をもらった。シングルのカップリングは僕たちの歌った曲 "BOKURA WA SHONEN TANTEI-DAN" だった。もちろん日本でも売られる。
歌ってと気軽に頼まれたから、気軽に歌詞書いて歌って、2ndのリミックスまでやって、ライブであばれて、今更ながらこんなんでだいじょうぶなんだろうか。
