正月気分はどこへやら
あけましておめでとうございます!
ちょっと遅い挨拶ですいません。元日はほとんど寝て過ごし、ドイツでは2日から普通の日で、しかもバイトをしてきたので正月があっという間に終わってしまいました。
大晦日はひさびさに会う友達と一緒にパーティーをして、カウントダウンはみんなで雪の中花火をしました。たぶんドイツの大晦日の過ごし方の1つだと思います。いたるところで花火や爆竹をしているので、発砲事件があっても誰も気がつかないだろうなぁと思っていたら、僕らがいた近くで本当に発砲事件があったようです。それはともかくとして、楽しい大晦日でした。
今年もよろしくお願いします。

ちょっと遅い挨拶ですいません。元日はほとんど寝て過ごし、ドイツでは2日から普通の日で、しかもバイトをしてきたので正月があっという間に終わってしまいました。
大晦日はひさびさに会う友達と一緒にパーティーをして、カウントダウンはみんなで雪の中花火をしました。たぶんドイツの大晦日の過ごし方の1つだと思います。いたるところで花火や爆竹をしているので、発砲事件があっても誰も気がつかないだろうなぁと思っていたら、僕らがいた近くで本当に発砲事件があったようです。それはともかくとして、楽しい大晦日でした。
今年もよろしくお願いします。

Good Bye Electric Ballroom

クラブSO36で毎週月曜日にやっていた ELECTRIC BALLROOM が終わってしまった。"10 Jahre Electric Ballroom All Stars Night" というタイトルにあるように10年間もの長い間ベルリンのクラバーに愛された数少ないパーティーでした。
『こいつ昔と踊り方かわってないなぁ』と上半身裸で踊る男たちを懐かしんでいたら、ベルリンに来た頃のことやテクノを聞きはじめた頃のことまで思い出し、なんとも不思議な夜になった。
レジデンスDJ の Wimpy のプレイがここでもう見れないのは残念だったけど、体力がなくなり朝11時にクラブをでた。ちなみ夕方の4時までパーティーは続いたらしい。
AUGENKLINIK
ドイツ語で眼科のことです。そのアウゲンクリニクなる場所に2ヶ月弱通いました。
9月頃から右目がおかしいなぁと思いだし、元々右目の角膜に穴があく病気になりまだ完治はしてないので、まあいつものことだろう、と高を括っていたら、ちょっとづつ悪化して病院に行く事にしたのですが、通院中にほとんど見えなくなってしまった。
そして投薬治療の結果、今は見えるようになり、たぶん問題ありません。
、というのも状況が状況だったせいか、今回の医者はぜんぜん安心させてくれなかった。何かにつけて『たぶん』と言われ、先々週の月曜、最後の診察でも、『おめでとう。ウイルスは死んだと思います。』と言われた。ほんとうに『たしかに』な話ではないのでしょうが、直ったことにしています。
病名は角膜ヘルペスというウイルスによるもので、免疫力の低下、ストレスなどが原因らしい。視界が真っ白になり(メガネが曇ったかんじ)見えないにもかかわらず、光が眩しい、涙ダラダラ。
それにしても目の病気はほんと怖いので早めに眼科にいきましょう。

ACICLOVIR 800m をシートごと口に入れておどけてみた
10月5日
夕方に目を覚ましてしまい、少し落ち込む。あまりにも右目が充血し、視界が狭まったので眼科にいくことを決意したが、時間が遅かったので、とりあえずアポテケ(薬局)に。ごく普通の目薬をだされるが、めんどくさいので買って様子を見ようと思ったけど、また明日別のアポテケで病院を紹介してもらおう。
10月6日
昼過ぎに起きて、プリント屋にフライヤーを注文しにいく。友達とサッカーの約束があるが断って、帰りがけのアポテケに。
紹介してもらった眼科は、受付を美容整形と兼ねたこぎれいな眼科で、先生はこれまたこぎれいにしたおばさん。すこし不安になったが、処方された目薬を持って帰宅。目薬は1日3回。とりあえず角膜がえらくキズついていることがわかった。痛いことはないが見えづらく、やけに光が眩しい。明日もう一度診察。
10月7日
予約の時間ギリギリに昨日の眼科に。こぎれいにしたおばさん先生は診断中携帯で誰かに電話を初め、『日本人の患者が来ているが、とてもおかしな症状だ、、、私には手に負えない』などと話をしている。(何年もドイツにいて自慢出来ることではないけれど、僕はドイツ語が話せません。でもさすがに少しは理解できて、この少しのせいでたまに嫌な体験をしてしまう。) とても不安になったが、大学病院を紹介される。
10月8日
いざ大学病院へ。もったいつけられるくらい待たされ、ドクターほにゃららが診察。数種の目薬を投与されながら、診察するも、『僕にはわからないので、プロフェッサーリークに見てもらいます。』とのこと。確認のため『リーク?』っと聞き返すが、『プロフェッサーリーク』っと、プロフェッサーを強調される。そんなものかと思いながら、再び待つ。
プロフェッサーリークが登場。診断してもらうが、『たぶんウイルス』とのこと。なんども『たぶん』を強調され、不安はどん底に。
だってウイルスだったら左にもうつるってこと??
クリーム状目薬1日5回、液体状目薬1日3回、ちょっとドロドロした液体状目薬1日3回。を処方され、来週の月曜まで様子をみるとのこと。
10月10日
目にまったく変化なし。逆にほとんど見えない。1度ドクターほにゃららの診察を受け、プロフェッサーリーク登場。ウイルスの特定のため明日、軽い手術をしたいとのこと。受付のおばちゃんがオペ室の予約をしているのをみて、そんなにすごいことするの?っとびっくり、後で知り合いにオペということはメスを入れるんでしょ、っと言われ動揺。
10月11日
目にまったく変化なし。とぼとぼと病院へ。目にメスを向けられても向けられている事すらわからない、っという理由で自分を勇気づける。受付のおばちゃんに、オペ専用の受付に連れて行かれる。服を着替えてくれっと言われ、再び動揺。よく映画で見る外国の青い手術服に着替える。
専用の待合室で1時間待つ。術後のおばちゃんたちの落ち込み具合が不安に拍車をかける。ようやく順番がまわってくるが、他のひととは違う入り口へ。これまたよく映画でみるようなオペ室入り口。不安というより恐怖。
ベットに寝かされ、女の医者に点滴の針をさされる(かなり乱暴、1度失敗し右手から左手へ)、顎に長い管をテープで貼られる。えっこの管何に使うの?英語の話せない人で全く質問できない状況へ。そして、体全体(顔も)に白い布をかぶせられ、ベットが違う部屋へ。
ベットの動きが止まり、顔の上の布がどけられる。ここで、プロフェッサーリーク登場。待ってました。
数種の目薬を投与され、いきなり右目開けたまま透明なシールを貼られ、再び顔にシーツを。
ハサミの音が聞こえるも何がおこなわれているかわからない。後になって思うに点滴は安定剤の一種と思われる、怖いが全く手足を動かして逃げたり触ったりしようと思わなかった。途中目の上のシールもハサミで切ったような気がしたが事実はわからない。目にも何度か何か振れた程度の感触。無事終了。検査の結果は金曜日とのこと。
10月14日
検査の結果。角膜ヘルペスと判明。微妙だが、失明する可能性もあるとのこと。飲み薬 ACICLOVIR 800m を処方される1日5回。次回診察は木曜日。もう片方の目にはうつらないらしい。一安心。
10月15日
風邪気味。のなか友達のバンドで2曲歌う。なげやりなかんじで会場に向かうけど行けばがんばります。
10月16日
発熱。
10月17日
口にできもの。ヘルペスの疑い。ヘルペスの薬を飲んでいるのに、またかよーっと悪態をつくも、友達の看護婦さんに『ヘルペスとちゃう』っと言われ。しぶしぶアポテケヘ。口専用のクリームを買う。ヘルペスとは信じないが、大事をとって塗ることに、目は良くなっている気がする。
10月18日
口のできもの消える。本当にヘルペスだったの?まあよしとしよう。目は確実に良くなっている。
9月頃から右目がおかしいなぁと思いだし、元々右目の角膜に穴があく病気になりまだ完治はしてないので、まあいつものことだろう、と高を括っていたら、ちょっとづつ悪化して病院に行く事にしたのですが、通院中にほとんど見えなくなってしまった。
そして投薬治療の結果、今は見えるようになり、たぶん問題ありません。
、というのも状況が状況だったせいか、今回の医者はぜんぜん安心させてくれなかった。何かにつけて『たぶん』と言われ、先々週の月曜、最後の診察でも、『おめでとう。ウイルスは死んだと思います。』と言われた。ほんとうに『たしかに』な話ではないのでしょうが、直ったことにしています。
病名は角膜ヘルペスというウイルスによるもので、免疫力の低下、ストレスなどが原因らしい。視界が真っ白になり(メガネが曇ったかんじ)見えないにもかかわらず、光が眩しい、涙ダラダラ。
それにしても目の病気はほんと怖いので早めに眼科にいきましょう。

ACICLOVIR 800m をシートごと口に入れておどけてみた
10月5日
夕方に目を覚ましてしまい、少し落ち込む。あまりにも右目が充血し、視界が狭まったので眼科にいくことを決意したが、時間が遅かったので、とりあえずアポテケ(薬局)に。ごく普通の目薬をだされるが、めんどくさいので買って様子を見ようと思ったけど、また明日別のアポテケで病院を紹介してもらおう。
10月6日
昼過ぎに起きて、プリント屋にフライヤーを注文しにいく。友達とサッカーの約束があるが断って、帰りがけのアポテケに。
紹介してもらった眼科は、受付を美容整形と兼ねたこぎれいな眼科で、先生はこれまたこぎれいにしたおばさん。すこし不安になったが、処方された目薬を持って帰宅。目薬は1日3回。とりあえず角膜がえらくキズついていることがわかった。痛いことはないが見えづらく、やけに光が眩しい。明日もう一度診察。
10月7日
予約の時間ギリギリに昨日の眼科に。こぎれいにしたおばさん先生は診断中携帯で誰かに電話を初め、『日本人の患者が来ているが、とてもおかしな症状だ、、、私には手に負えない』などと話をしている。(何年もドイツにいて自慢出来ることではないけれど、僕はドイツ語が話せません。でもさすがに少しは理解できて、この少しのせいでたまに嫌な体験をしてしまう。) とても不安になったが、大学病院を紹介される。
10月8日
いざ大学病院へ。もったいつけられるくらい待たされ、ドクターほにゃららが診察。数種の目薬を投与されながら、診察するも、『僕にはわからないので、プロフェッサーリークに見てもらいます。』とのこと。確認のため『リーク?』っと聞き返すが、『プロフェッサーリーク』っと、プロフェッサーを強調される。そんなものかと思いながら、再び待つ。
プロフェッサーリークが登場。診断してもらうが、『たぶんウイルス』とのこと。なんども『たぶん』を強調され、不安はどん底に。
だってウイルスだったら左にもうつるってこと??
クリーム状目薬1日5回、液体状目薬1日3回、ちょっとドロドロした液体状目薬1日3回。を処方され、来週の月曜まで様子をみるとのこと。
10月10日
目にまったく変化なし。逆にほとんど見えない。1度ドクターほにゃららの診察を受け、プロフェッサーリーク登場。ウイルスの特定のため明日、軽い手術をしたいとのこと。受付のおばちゃんがオペ室の予約をしているのをみて、そんなにすごいことするの?っとびっくり、後で知り合いにオペということはメスを入れるんでしょ、っと言われ動揺。
10月11日
目にまったく変化なし。とぼとぼと病院へ。目にメスを向けられても向けられている事すらわからない、っという理由で自分を勇気づける。受付のおばちゃんに、オペ専用の受付に連れて行かれる。服を着替えてくれっと言われ、再び動揺。よく映画で見る外国の青い手術服に着替える。
専用の待合室で1時間待つ。術後のおばちゃんたちの落ち込み具合が不安に拍車をかける。ようやく順番がまわってくるが、他のひととは違う入り口へ。これまたよく映画でみるようなオペ室入り口。不安というより恐怖。
ベットに寝かされ、女の医者に点滴の針をさされる(かなり乱暴、1度失敗し右手から左手へ)、顎に長い管をテープで貼られる。えっこの管何に使うの?英語の話せない人で全く質問できない状況へ。そして、体全体(顔も)に白い布をかぶせられ、ベットが違う部屋へ。
ベットの動きが止まり、顔の上の布がどけられる。ここで、プロフェッサーリーク登場。待ってました。
数種の目薬を投与され、いきなり右目開けたまま透明なシールを貼られ、再び顔にシーツを。
ハサミの音が聞こえるも何がおこなわれているかわからない。後になって思うに点滴は安定剤の一種と思われる、怖いが全く手足を動かして逃げたり触ったりしようと思わなかった。途中目の上のシールもハサミで切ったような気がしたが事実はわからない。目にも何度か何か振れた程度の感触。無事終了。検査の結果は金曜日とのこと。
10月14日
検査の結果。角膜ヘルペスと判明。微妙だが、失明する可能性もあるとのこと。飲み薬 ACICLOVIR 800m を処方される1日5回。次回診察は木曜日。もう片方の目にはうつらないらしい。一安心。
10月15日
風邪気味。のなか友達のバンドで2曲歌う。なげやりなかんじで会場に向かうけど行けばがんばります。
10月16日
発熱。
10月17日
口にできもの。ヘルペスの疑い。ヘルペスの薬を飲んでいるのに、またかよーっと悪態をつくも、友達の看護婦さんに『ヘルペスとちゃう』っと言われ。しぶしぶアポテケヘ。口専用のクリームを買う。ヘルペスとは信じないが、大事をとって塗ることに、目は良くなっている気がする。
10月18日
口のできもの消える。本当にヘルペスだったの?まあよしとしよう。目は確実に良くなっている。