人は変われるし
一緒に成長していくこともできる
だから今はまだパッとしない人でも
将来大きく成長する可能性は十分にある
だから最初から完成形を求める必要はないし
そもそもそんな最初から完成している人がいたら
既に自分と出会うゾーンにはいない人だ
じゃあ成長することを前提にしたら
誰でも良いのかって言ったらそれもまた違う
会社の人事が見る新入社員候補ってのは
いずれも成長する可能性のある人たちだけど
その中で将来光る逸材を見つける
その選球眼が必要だ
プロ野球のスカウトでも分かりやすい
高校野球で必ずしも大活躍していない選手でも
キラリと光る原石はいる
その人事なりスカウトがなぜ人を見る目があるのか
それは長年たくさんの人間にあってきての経験
から来るものだよ
じゃあ若い人は経験が少ないから失敗しなきゃ
いけないのか
だから先輩に聞けば良いんじゃないか
そこで聞く内容ってのは大概分からないものだ
そりゃあ経験してないんだから
分からなくて当然
そうでも良いことだったらいくらでも失敗すれば良いけど
人生の中での大きな決断に関してはできたら
ミスりたくないよね
進学・就職・転職・独立・結婚・物件購入・出産・その他
つまり先輩は人の
ポテンシャルとか
どれくらい伸びるかとか
成長しあって良い関係を築けるかとか
そういうのが少なくても自分よりは
分かっているっていうこと
じゃあどうしたら良いかって
先輩のいうことを素直に聞くことと
そもそもの先輩選びをミスらないセンスだwww